2013年10月02日

韓国 朴大統領、あきれた自爆発言 日韓亀裂「日本の指導部のせいで…」と責任転嫁

朴大統領、あきれた自爆発言 日韓亀裂「日本の指導部のせいで…」と責任転嫁 - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131001/frn1310011534004-n1.htm

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 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、あきれた自爆発言を炸裂させた。日韓関係を壊したのは、李明博(イ・ミョンバク)前大統領による、昨年の竹島強行上陸と天皇陛下への謝罪要求がきっかけなのに、「日本の指導部のせいで信頼関係ができない」などと責任転嫁したのだ。安倍晋三首相は「対話のドアは開いている」と呼びかけているが、隣国のトップは冷静で賢明な判断ができないようだ。

 あぜんとする発言は、ヘーゲル米国防長官が9月30日に朴氏を表敬訪問し、日韓関係改善への期待を表明したのに対し、語られた。

 朴氏は「日本は北東アジアの平和と安定のために協力すべき重要な国だ」としつつも、「歴史、領土問題などで時代に逆行する発言をする日本の指導部のせいで信頼関係ができていない」と一方的に批判。さらに、「慰安婦の女性は今も深い傷を負っているのに、日本は謝罪どころか侮辱を続けている」といい、「誠意ある態度」を示さなければ、首脳会談は難しいとの考えを示した。

 韓国は、日本固有の領土である島根県・竹島を不法占拠し続けているうえ、長崎県対馬市で盗まれて韓国に持ち込まれた仏像などの返還を差し止めるなど、日本国民の信頼を次々と壊している。

 慰安婦をめぐっても、韓国系団体の後押しで、全米各地で慰安婦の像などが設置されていることに、日本の主婦や在留邦人らが「先人の名誉を守るとともに、子供や孫たちの代まで(韓国側の)嘘の宣伝で罪を背負わされることは許せない」と立ち上がりはじめた。

 韓国ではウォン高で経済状態が悪化している。良好な日韓関係は韓国の利益と合致するはずだが、朴氏の発言はこれを自ら縛るようなものだ。

 夕刊フジで「新悪韓論」(毎週水曜)を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「とにかく、韓国人は『悪いのは日本』『自分たちは常に正しい』という人々だ」とあきれ、こう続ける。

 「韓国の報道を見ると、ヘーゲル長官はほぼ黙っていて、朴氏が1人で話しているようだった。(反日で)止まらなくなっているのだろう。日本はうやむやにするのではなく、米国や世界に向けてきちんと説明する時期にきている」

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引用終わり


もう、朴槿恵大統領の妄言はたくさんだな。

結局、自分たちは悪くない、日本が悪いということしか言えない。

日本のせいだというように、他国のせいにする指導者は、結局、自分の無能さを喧伝しているようなものだと思う。

韓国に(捏造した)主張があるように、日本には、日本の正しい主張があり、それを解決するのが外交であり、政治のトップの役割ではないのか?

別に自国の利益にならない国と無理に外交を結ぶ必要はないが、朴槿恵大統領は日本の重要性だけは認めている。

日本は、韓国のデマ拡散に対して、正しい主張を国際社会に発信しなくてはいけない。




ラベル:韓国 朴槿恵 日本
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posted by 日本に住んでる日本人 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 朴槿恵大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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