2013年09月30日

「スポーツ祭東京2013」警視庁6500人大動員 厳重警備で「安全な五輪」前哨戦

【東京国体】警視庁6500人大動員 厳重警備で「安全な五輪」前哨戦 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130928/trd13092821130015-n1.htm

↓   ↓   ↓

 「スポーツ祭東京2013」は、要人の警護や爆弾テロの警戒など東京五輪と警備上の共通点も多いだけに、警視庁では7年後の前哨戦と位置づけ、万全の態勢で取り組む。

 味の素スタジアムでは、天皇、皇后両陛下のご到着直前の28日午後4時半ごろ、約80人のデモ隊が周辺道路を「国体反対」を唱えて行進。「東京五輪反対。税金を福祉に回せ」との声も上がる中、機動隊員らが両脇を固めて不測の事態に目を光らせた。

 警視庁は10月14日までの期間中、国際会議並みの最大6500人を動員。この日もスタジアムに爆発物処理班や警備犬を待機させたほか、周辺道路は関係者以外の車両の通行を禁止し、検問なども実施した。

 東京五輪開催決定前後には五輪反対のデモ活動も相次いでおり、警視庁幹部は「国際テロだけでなく、ヘイトスピーチや反原発デモのように、従来の左翼過激派、右翼団体ではくくれないグループも出てきている」と警戒を強める。

 主催者側の東京都もスタジアム出入り口で金属探知機や荷物検査を実施。開会式のチケットは名前入りで発行し、身分証明書で本人確認するなど、爆発物の持ち込みや不審者の侵入防止に力を注いでいる。

 警視庁幹部は「4月のボストン・マラソンの爆弾テロでスポーツイベントがテロの対象になることが、改めて認識された。国体での警備の成否が『安全、安心を』うたった東京五輪の試金石になる」と強調した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「ボストン・マラソンの爆弾テロ」は記憶に新しい。

警視庁は万全の態勢で、東京五輪の前哨戦を警備してほしいと思う。

しかし、今回のデモの主張はよく分からん。

「国体反対」というが、こういうスポーツイベントがないと、日本のスポーツは衰退すると思う。

「東京五輪反対。税金を福祉に回せ」というが、福祉に向ける税率の低さでも計算しているのだろうか?

税収が伸びなければ、福祉へのまわすお金も増やすことができない。

オリンピックは、経済効果からみても、期待できるイベントだと私は思っている。

オリンピックの経済効果と福祉の関係を、明確にしてほしいと思う。

アメリカなどと比べれば、日本の福祉は進んでいると思うが、スエーデンなどには及ばない。

スエーデンは消費税25%だが、教育、医療費を無料にし、福祉国家を自認している。

しかし、自殺率が高いなどの問題もある。




posted by 日本に住んでる日本人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。