2013年09月29日

日韓首脳会談「当面困難」と朴大統領 日本に“未来志向”求める

日韓首脳会談「当面困難」と朴大統領 日本に“未来志向”求める - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130711/kor13071111400005-n1.htm

↓   ↓   ↓

 韓国の朴槿恵大統領は韓国メディア幹部との10日の昼食会で、日韓首脳会談の実現をめぐり「日本は今も独島(竹島の韓国名)問題や従軍慰安婦問題で韓国国民の傷に触れることを続けている」と指摘、現状では難しいとの考えを示した。聯合ニュースが報じた。

 朴氏は「会談するとしても、そういう問題で(日本が)未来志向で進むという雰囲気の中で行われるべきだ」と述べた。

 日韓は1日、ブルネイで外相会談を開催し、日本政府は「首脳会談に向けた布石」(安倍晋三首相)と捉えているが、朴氏自ら日本の前向きな変化が必要と明言したことで、会談実現は当面遠のきそうだ。

 朴氏は「日本と会談はするべきで、それを排除するわけではない」としながらも、「会談をしたのに独島問題や慰安婦問題がそのままということになれば(日韓関係が)さらに悪化しかねない」と述べた。(共同)

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引用終わり


「日本は今も独島(竹島の韓国名)問題や従軍慰安婦問題で韓国国民の傷に触れることを続けている」

これは逆だと思う。

韓国は、竹島問題や従軍慰安婦問題で、日本国民を貶めようとし続けているが正しいと思う。

歴史的な資料を確認すれば、日本の主張の方が正しいのは明白である。

従軍慰安婦問題では、米国に慰安婦像を建てたり、フランスの漫画際に捏造慰安婦漫画を出したり、しつこすぎる。

日本人が、自国の正しい歴史を捻じ曲げられないために活動するのは当然である。

未来志向について辞書で引いてみると「未来に目標を定め向かうこと」だそうだ。

これは、日本でなく韓国に適用すべき言葉であろう。

竹島問題や従軍慰安婦問題を未来志向で考えて進むなんて意味不明である。

日本では、首脳会談が行われても、竹島問題や従軍慰安婦問題が解決するとは思っていない。

韓国の方は、そっち方面で成果がないと、支持率が落ちるんでしょうね。

だから韓国は支持率を高くしておきたいから日韓首脳会談をしたくてもできないのだと思う。

そうなると、日韓で話し合う重要な項目は、日本にはない。

新日鉄や三菱の強制連行に関する不当判決が思い浮かぶが、朴槿恵大統領に訴えても無駄であろう。

対馬の仏像の返却も同様で、国際法を無視する韓国には呆れるばかりだ。

対して韓国は、経済援助とか平昌冬季オリンピック援助とかいろいろあるはずだが、自ら道を閉ざしているね。

そして、国際法無視には、国際司法裁判所への訴えで対抗し、捏造の従軍慰安婦問題の世界への拡散には、正論で対抗していかないといけないと思う。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 朴槿恵大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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