2013年09月28日

日本の貨物船が衝突、転覆事故 5人の死亡確認 まだ1名行方不明

貨物船転覆 5人の死亡確認 NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130928/k10014876221000.html

↓   ↓   ↓

27日、伊豆大島の沖合で名古屋市の海運会社が所有する6人の乗った貨物船が外国船籍の貨物船と衝突して転覆した事故で、これまでに5人の死亡が確認されました。

海上保安本部は、行方が分からない残る1人についての捜索をいったん打ち切り、28日朝から再開することにしています。

27日午前1時半ごろ、伊豆大島の西およそ11キロの海上で、名古屋市の海運会社が所有する貨物船「第十八栄福丸」およそ500トンと、シエラレオネ船籍の貨物船「JIAHUI」およそ3000トンが衝突し、「第十八栄福丸」が転覆しました。

第三管区海上保安本部などによりますと、「第十八栄福丸」の乗組員は6人で、特殊救難隊が転覆した貨物船の船内を捜索したところ、乗組員5人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

これまでに1人は、機関長で、三重県尾鷲市の本山規さん(57)と確認され、海上保安本部は、残る4人の身元の確認を進めています。

本山さんのほかに貨物船に乗っていたのは、▽船長で、三重県尾鷲市の大川信悟さん(62)、▽次席船長で静岡県焼津市の高井智昭さん(40)、▽一等航海士で三重県南伊勢町の山本慶正さん(29)と、▽次席機関長で三重県尾鷲市の西岡康典さん(57)、それに▽一等機関士で、三重県熊野市の三鬼多満男さん(61)の5人です。

海上保安本部は、残る1人についての捜索をいったん打ち切り、28日朝から再開するとともにシエラレオネ船籍の貨物船の船長などから話を聞き、詳しい状況を調べることにしています。

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引用終わり



亡くなられた5名のかたのご冥福をお祈りいたします。

そして、行方不明の1名の方、どうか生きていてください。

ぶつかった相手は、シエラレオネ船籍の貨物船「JIAHUI」とのことだが、便宜置籍船に決まってますね。

(便宜置籍船とは、その船の事実上の船主の所在国とは異なる国に籍を置く船をいう。)

シエラレオネ船籍の貨物船の乗務員は、中国人など合わせて13人。

シエラレオネ船籍の貨物船は鉄くずを積んで川崎から韓国のプサンへ向かう途中。


どこの報道局も、このシエラレオネ船籍の貨物船の事実上の船主を明らかにしていない。

しかし、日本の腐ったマスコミが相手国に都合の悪い事実を隠す国は、韓国か中国だから・・・

目的地からして、第一候補は韓国だとは思っている。

しかし、もしも、貨物船「第十八栄福丸」の最後の1名も無事ではなかったら、困ったことになると思う。

死人に口なしと言うことで、生存側の言い分が正しいということになる可能性が高いと思う。

これは、交通事故でも言えることだが、この場合は、事故現場やタイヤの跡から真実が分かりやすい。

だが、海ではタイヤ跡など残るわけがない。

船の接触跡が残ってはいるが、どちらの原因で衝突になったのか、現場や現物からは、真実を見つけることは難しいと思う。




ラベル:日本 転覆事故
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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