2013年09月26日

中国「強い関心」…京都の米軍レーダー受け入れ

中国「強い関心」…京都の米軍レーダー受け入れ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
より引用
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130923-OYT1T00491.htm

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 【北京=牧野田亨】中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は23日の定例記者会見で、京都府の山田啓二知事が19日に米軍早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)の受け入れを表明したことについて、「強い関心を持っている」と述べた。

 洪副局長は「一部の国や集団は北朝鮮の核ミサイルの脅威を隠れみのにし、一方的にミサイル防衛システムをつくったり、集団的な協力を行ったりしている。これらは地域の平和と安定のためにならない」と指摘し、不快感をにじませた。

 中国は、米国中心のミサイル防衛システムが北朝鮮だけでなく中国も対象にする可能性があるとみて警戒している。

(2013年9月23日18時39分 読売新聞)

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引用終わり


中国が自国に都合が悪いから、文句を言ったということだ

中国の軍備の増強こそが、地域の平和と安定のためにならないと思うのだが?

もしも、攻撃兵器を秘密裏に製造していたなら、周辺国は驚異でしょう。

しかし今回はミサイル防衛システムであって、攻撃のための設備ではないから脅威には当たらないと思う。

防衛システムを脅威と思うのは、攻撃する意思のある国だけだと思う。

中国は、自国の軍備の増強に触れると内政干渉と言うが、今回のことこそ内政干渉である。

北朝鮮のミサイルを防錆するシステムなら、当然中国のミサイルの防衛もできるのは当たり前ではないか。

こんな中国の寝言に行き合う必要はないので、粛々とことを進めればいいと思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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