2013年09月25日

18歳運転の車、児童の列に突っ込む 5人重軽傷 京都

朝日新聞デジタル:18歳運転の車、児童の列に突っ込む 5人重軽傷 京都 - 社会
より引用
http://www.asahi.com/national/update/0924/OSK201309240004.html?ref=com_top6_1st

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 24日午前7時55分ごろ、京都府八幡市八幡双栗(そぐり)の府道で、集団登校中の市立八幡小学校の児童13人の列に乗用車が突っ込み、6〜11歳の男女計5人が負傷した。このうち1年生の男児(6)が意識不明の重体。いずれも5年生で10歳と11歳の男児2人と、1年生の女児(6)と3年生の女児(9)が軽傷とみられるという。

 朝の通学路、猛スピードで車突入

 八幡署は、車を運転していた派遣会社員の少年(18)=八幡市=を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 府警によると、少年が運転していたのはスポーツタイプのマニュアル車で、一方通行の道を南進して左折した直後、左側のガードレールに接触。その弾みで右側の柵を突き破り、歩道を歩いていた児童の列の先頭付近に横から突っ込んだという。車は児童らをはねた後、民家に衝突して止まった。

 少年は出勤途中で、調べに対し「左折する前に一時停止をした後、アクセルを踏み過ぎてスリップした」と話している。府警は少年が急発進させた際に車を制御できなくなったとみている。車は少年の家族名義で、少年は昨年11月に免許を取得したばかりだった。飲酒運転ではないという。

 現場は八幡市役所がある市の中心部に近い、住宅と畑が混在する地域。京阪八幡市駅から南東1・2キロで、八幡小学校から約500メートルの場所だった。

 八幡小学校の信次(のぶつぐ)剛司校長は「車は段差を乗り越え、歩道の鉄柵が折れ曲がるほどのスピードだった。安全指導はしているが子どもたちには防ぎようのない事故だ。登校時の通行規制が必要だ」と話した。

 この日は、21日から始まった秋の全国交通安全運動(30日まで)の期間中。事故現場の約200メートル東では、警察が交通違反取り締まりを行っていた。

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引用終わり


また京都?

昨年4月に京都府亀岡市で小学生3人死亡、7人が重軽傷の事故が起こったのを思い出す。

上記は、量刑が軽いとして上告中である。

ただ、亀岡市の場合は居眠り運転だったが、今回は違うようだ。

ネットでは、ただ暴走したにしては、事故車の状態がおかしいと話題になり、かっこつけのドリフト失敗だったのではという意見が出ている。

なんにせよ、警察にはしっかり調べてほしいものだ。

亀岡市の事故では、被害者のプライバシーが守られなかった事例が多数あり、中傷する二次被害まで起こった。

捜査結果を待たなくてはいけないが、もしドリフト失敗のような悪質な場合は、厳罰で臨んでほしいと願う。


亀岡市登校中児童ら交通事故死事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E5%B2%A1%E5%B8%82%E7%99%BB%E6%A0%A1%E4%B8%AD%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%82%89%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




ラベル:交通事故 自動車
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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