2013年09月23日

薄熙来被告に無期懲役判決 個人財産も没収

薄熙来被告に無期懲役判決 個人財産も没収 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200A_S3A920C1000000/

↓   ↓   ↓

 【済南〈中国山東省〉=大越匡洋】中国の山東省済南市中級人民法院(地裁)は22日、収賄、横領、職権乱用の罪で起訴された元重慶市トップ、薄熙来被告(64)の判決公判を開き、無期懲役、政治権利の終身剥奪、個人財産没収の判決を言い渡した。習近平指導部は中国共産党を揺るがした薄被告を巡る事件の決着に厳刑で臨み、自らの権力基盤固めを急ぐ。

 薄被告は罪を全面否認しているが、地裁はその主張を退けた。判決は「懲役15年から無期懲役」と予想された範囲で、最も重い量刑となった。

 中国の裁判は二審制で、薄被告は控訴する可能性がある。ただ高級幹部の裁判では党指導部が判決を事実上決める。二審で判決が覆る可能性は低く、今回で薄被告を巡る事件は政治的に事実上の決着がついたといえる。

 判決では、薄被告が約2000万元(約3億2000万円)のわいろを受け取ったほか、500万元を横領。妻による英国人毒殺事件を隠蔽しようとするなど職権を乱用したと断定した。党指導部の一員である政治局員経験者が刑事責任を問われるのは、2008年に汚職で懲役18年の判決となった陳良宇・元上海市党委員会書記以来。

 薄被告は重慶時代に毛沢東時代への郷愁を利用した政治手法で保守派や低所得層の人気を集めたが、当時の胡錦濤指導部と対立し、失脚した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


薄熙来被告の法輪功信者に対しての臓器狩りの件は、華麗にスルーされたようだ。

まあ、中国政府としては、公にしたくない内容だろうしね。

また、薄熙来被告は、資産6000億円以上を海外に移していたとみられるのだが、これも追及すると困る(同じことをしている)共産党幹部が多いので、手を付けられないと。

結局、薄熙来は習金平との権力争いに敗れて無期懲役となったが、この先も権力闘争は続くんでしょうね。

もう汚職まみれの共産党だから、滅ぶまで続いて、泣くのは民衆というところでしょう。

そして、軍部の暴発で内戦状態へという未来がみえてきたような・・・

しかし、噂であるが、瀋陽軍区のミサイル照準を北京に向けるなんて怖い話もでているね。



ラベル:薄熙来 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。