2013年09月23日

写真展:在日1世の実情・・・戦時中はみんな苦労したと思うのだが・・・

写真展:在日1世の実情 きょう・あす、八王子で /東京− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130921ddlk13040279000c.html

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 在日韓国・朝鮮人1世の実情を知ってもらおうと市民団体「チマ・チョゴリ友の会」が21、22日、八王子市いちょうホールで写真展「在日一世と家族の肖像」を開く。入場無料。松野哲二代表は「ヘイトスピーチ問題などで日韓関係は悪化しているが、こうした時にこそ、在日1世がどんな風に苦労しながら生きてきたのか知ってほしい」と話している。

 友の会は在日韓国・朝鮮人の子供たちへの偏見をなくそうと約15年前に発足。48人に取材して、日本に来た経緯やその後の生活などを聞き取ってきた。

 展覧会では写真500点で80人を紹介し、太平洋戦争末期に旧陸軍の計画で掘られた国内最大級の浅川地下壕(ごう)(同市初沢町)をテーマにしたパネル展示も。

 地下壕掘削工事は、本土決戦に備えるため1944年9月から終戦の45年8月15日まで続けられ、朝鮮人労働者約2000人が動員されたという。問い合わせは松野代表(090・3085・7557)へ。

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引用終わり


在日韓国・朝鮮人1世どんな悪さしたか知ってもらう写真展もやってほしいものだ。

戦時下の日本は、誰もが苦労していたのに、在日韓国・朝鮮人1世を取り上げるのは、ある意味卑劣だと思う。

この写真展で、在日への同情を促進して、親韓の人を増やしたいのであろうが、思惑が透けて見えて呆れた気持ちになる。

なお、今の日韓関係の悪化はヘイトスピーチのせいではなく、従軍慰安婦問題の捏造と拡散、戦時徴用の強制連行裁判(日韓基本条約無視)、前大統領の天皇陛下侮辱発言、竹島上陸などなど、韓国側に問題があることは明白なのだが、それに触れない団体は、結局、売国奴でしかないと思う。

ヘイトスピーチに関しては、韓国側に引きずられずに、理性的にやってほしいとは思っている。

詳しくは、下記を参照してみてください。あなたは親韓になれますか?

在日韓国・朝鮮人 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA

第三国人 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E4%BA%BA




ラベル:在日
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