2013年09月20日

米国 韓式食堂“鉄板取り締まり”・・・「味よりも安全」=大打撃

美韓食レストラン '鉄板取り締まり' ... '味より安全 "ひどい目:ネイバーのニュース
より引用(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=055&aid=0000261729

↓   ↓   ↓

<アンカー>
韓流フードの中で一番人気が高いカルビ焼き、コリアンバーベキューがアメリカ市場で思いがけない伏兵に会いました。安全の問題です。

ワシントンからイ・ソンチョル特派員です。

<記者>

焼き網の上でチグルジグル(じゅーじゅー)と焼かれるカルビ焼きにヨダレが出そうです。

特に食卓の上に鉄板を置いて肉を焼いて食べる即席式料理法が魅力的です。

(Q.韓国式バーベキューのどんな所が好きですか?)

「全部好きです」

ところがワシントン近郊の韓人食堂に冷たい風が吹きつけました。

現地の消防当局が火事と爆発の危険が高いとし、不意打ちの取り締まりを行ったのです。

<イ・ジュンファン(ワシントンDC 韓人連合会)>

「韓人社会が最近浮上しています。近頃の韓国K-POPもしかり、アメリカの人々も韓国食堂にたくさん行って」

アメリカで安全認証を受けていない固定式鉄板テーブルには、使用を禁止する赤札が付きました。

ポータブルガスコンロは、消火用のフードを備えた小規模食堂のみで使えるという理由で倉庫に押し込まれました。

不號令(直訳=厳しい叱責)的な取り締まりにある食堂は数千万ウォンをかけて鉄板テーブルを入れ替え、20年続いた有名食堂は完全に閉店しました。

民願(住民の請願)が殺到すると消防当局は取り締まりを延期させ、説明会まで開きました。

<ホーリングワース(フェアファックス郡消防安全担当)>

「文化が違って起きるのとは違います。それに対応するのが我々の任務です。目標は全ての人々の安全を保障する事です」

韓食文化のグローバル化が安全認証という技術の障害に直面しました。

↑   ↑   ↑
引用終わり


ソースに動画があり、見れば危険度が分かると思う。

カセットコンロの上に、分厚くて大きな鉄板があって、肉を焼いている。

普通、カセットコンロの注意書きに記載されている禁止事項だと思うのだが・・・?

キャンプ場での火の事故でも、こういうのが多いよね。

安全の問題で消防当局が取り締まるのは当たり前だと思う。

韓国内では常識かもしれないが、世界の先進国では非常識と言うことでしょう。

韓国料理の世界進出は自由だが、その地の常識をわきまえることが必要だと思う。




ラベル:米国 韓国 安全
posted by 日本に住んでる日本人 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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