2013年09月20日

豪華客船差し押さえの中国企業「韓国謝るまで観光ボイコットだ」

豪華客船差し押さえの中国企業「韓国謝るまで観光ボイコットだ」 2013/09/19(木) 10:19:42 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0919&f=national_0919_019.shtml

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 韓国の地方当局によって済州島で一時差し押さえられた中国の大型客船「海娜」号が18日午前、中国に帰国した。中国メディア・中国新聞社は、乗客の一部に不満の声があがったことや、客船を所有する中国企業が韓国当局に対して謝罪を求めたことを報じた。

 乗客乗員2300人余りを乗せた「海娜」号は13日、停泊先の済州島で韓国の地方裁判所により差し押え処分を受けて出航できなくなった。乗客らは船内に閉じ込められ、大半が15日に客船所有企業の親会社である海南航空が手配した航空機で帰国。16日になって客船は解放され、船内に残っていた乗客87人と乗員約600人が18日午前に客船ともに帰国した。

 記事は、所有企業がトラブルに巻き込まれた乗客に対して1人あたり3−4万円の賠償金と、客船の無料チケットを提供することを表明したと紹介。企業による一連の対応について多くの乗客が満足と答える一方、一部不満を爆発させて感情的になる乗客もいたと伝えた。

 今回のトラブルでは、ある中国企業が債務問題を理由に提出した差押しえ申請を済州地裁が認め、客船の差し押さえに踏み切ったことが問題となった。海南航空グループの李先華CEOは18日、乗客乗員の身の安全を確保しないまま差し押えた済州地裁の対応に強い不満を示した。

 また、グループ企業である海航旅業の張峰会長も、「韓国側が乗客に正式に謝罪し、事件の再発防止を約束するまでは、全面的に済州島ツアーの企画実施をボイコットする」と発言した。

 対日感情の悪化により中国人観光客の足が韓国に向き、韓国にとっては経済活性化のチャンスを迎えた。この状況に水を差しかねない今回の問題について韓国側は、中国の消費者が誠意を感じられるような、慎重な対応を迫られそうだ。

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引用終わり


韓国は中国の属国なんだなぁと思ってしまう。

親分の言うことにそのまま従うのでなく、少しは頭を使うべきではないかと思う。

中国企業Aが申請した差し押さえ処分を受けて、韓国は中国客船を差し押さえたら、船を使用する中国企業Bが怒ってしまい韓国旅行のボイコット表明と言うことだが、対応が間違っていると思う。

中国客船が問題であって、その乗客は、基本的に関係ないはずだから、乗客の方を優先して、差し押さえはするべきではなかったと思う。

というか、少し想像力があって、脳内でシュミレーションしたら、結果が想像できるのでは?

結局のところ、中国の企業間の債務問題に乗客と韓国が巻き込まれた形であるが、韓国の対中国観光業に暗雲が立ち込める事件だね。




ラベル:韓国 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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