2013年09月20日

韓国ヒュンダイ自蔚山工場、3人に1人が作業中にスマホいじり

Chosun Online | 朝鮮日報 現代自蔚山工場、3人に1人が作業中にスマホ
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/19/2013091900079.html

↓   ↓   ↓

 現代自動車の経営陣と労組は12日、蔚山工場で賃金・団体交渉の調印式を行った。労組は賃金・団体交渉の過程で10日間の部分ストを行い、週末の特別勤務を2回も拒否。労組の要求事項を最後まで貫いた。その結果、昨年9400万ウォン(約860万円)だった社員の平均年収は今では1億ウォン(約910万円)にほぼ肉薄している。

 1987年に設立された現代自労組は、これまでの27年間から1994年と2009−11年を除いた23年間にわたって、毎年ストを起こしてきた。ストのたびに労組は「社員の劣悪な労働条件を改善すべきだ」と主張しながら、会社からの手厚い贈り物を受け取ってきた。

 しかし、本紙の記者たちが8月19日と20日に現代自の蔚山工場と米国アラバマ工場をそれぞれ取材した結果「同じ会社の工場なのに、これほどまでに違うのか」と、ため息がもれるほどの違いを目の当たりにした。

 作業の真っ只中であるはずの午前10時。蔚山工場の組み立てラインで働く従業員はスマートフォンを作業台の上に乗せ、株取引に夢中になっていた。その間、3台の車が通り過ぎていったが、この従業員の視線は引き続きスマートフォンの画面だけを見詰めていた。1時間のうち、この従業員がスパナを握って作業したのは、ほんの5分にもならなかった。

 同日午後5時、記者が現代自「i30」のラインの従業員の様子を確認した結果、工場で作業中の従業員160人のうち、ラインを離れてスマートフォンに熱中していたり会話を交わしていたりした従業員は59人に上り、きちんと仕事をしていたのは101人にすぎなかった。仕事中に3人に1人は堂々と「別の事」をしていたわけだ。

 一方、アラバマ工場の作業態度はこれとは正反対だった。米国人従業員たちは休憩時間の終わりを告げるチャイムが鳴る前に全員がラインに復帰していた。休憩時間に通話をしていた従業員も、チャイムが鳴ると急いで携帯電話の電源を切った。アラバマ工場では、勤務中に携帯電話を使用しているのが4回見つかると退職させられる。アラバマ工場の従業員は「それがわれわれの規則」と話す。

 米国の自動車メーカーの没落について研究した米国ミシガン州立大学のマイケル・ムーア教授は、電子メールによる本紙のインタビューに対し「米国の自動車労組(UAW)は『会社は常にうまくいっている。会社に揺さぶりを掛けることで何かを引き出さねば』と思い込んできたが、結局は米国の自動車産業が危機に直面し、共倒れしてしまった。現代自労組もこのまま行けば、UAWの二の舞になる」と警告した。

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引用終わり


韓国ヒュンダイ自蔚山工場には、就業規則というものがないのだろうか?

普通ラインには、班長や職長のような人がいて、組み立て状況を見て回り、問題があったらその場で治すものじゃないの?

検査員がいて、部品がしっかりついているかをチェックして、ついてないとラインに報告がいくものじゃないの?

また、組み立て検査表のようなものがあって、あまりに合格率が悪いと問題追及、現場作業員の査定に響くものじゃないの?

以上、日本の組み立て工場を少し知っているので、指摘してみたが、韓国ヒュンダイ自蔚山工場は常識外のようだ。

単に後進国と言う理由ではないと思う。というか比べたら後進国に失礼だと思うレベルだ。

もはや韓国人と言う民族の民意の問題な気がする。

別にアラバマ工場が立派と言うわけではない。アラバマ工場が日本人から見れば普通なのだと思う。

今の工場はプラスアルファの働きが求められており、トヨタのカンバン方式や改善活動は、日本人のライン生産なら取り入れてるのが当たり前と思っていた。

おそらく韓国ヒュンダイ自蔚山工場の労働組合は、会社のことなんて少しも考えてはいないし、理解しようともしていないだろう。

ヒュンダイ経営者側の教育の怠慢ということもできるが、これを良い方向に立て直すのは容易なことではないと思う。

ヒュンダイ経営者は、おそらく一番簡単な解決方法として、国内工場を閉鎖し、海外移転をするんじゃないかな。

一時的に退職金で出費が出るが、将来的に製品の品質を向上し、コストを抑えるなら実行してもおかしくないと思う。

ヒュンダイ韓国の労働組合は、ヒュンダイがグローバル企業であることを忘れている。

グローバル企業は自国で製造することに拘らず、利益を出せる世界中の場所に工場を移動できる。

彼らが失業するのが先か、現代自動車が倒産するのが先か、韓国が経済崩壊するのが先かは不明だが、近い将来の失業は、現状を変えない限り避けられないと思われる。




ラベル:韓国 ヒュンダイ
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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