2013年09月15日

開幕21連勝 楽天がマー君の“高値売却”に準備着々

ゲンダイネット 開幕21連勝 楽天がマー君の“高値売却”に準備着々
より引用
http://gendai.net/articles/view/sports/144562

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 13日のオリックス戦で開幕からの連勝記録を「21」に伸ばした楽天の田中将大(24)。昨年8月からの2シーズン越しの連勝も「25」となり、もはや日本球界では「無敵」の状態である。そんな本人の大活躍の裏で楽天フロント陣による「マー君売り込み作戦」が本格化している。

 楽天の立花陽三社長は昨年12月、メジャー球団の幹部や代理人が集まる米ウインターミーティングに参加。各球団のGM(ゼネラルマネジャー)クラスと積極的に接触する姿が目撃された。元慶大ラガーマン。卒業後は外資系証券会社を渡り歩き、昨年8月に楽天の球団社長としてヘッドハンティングされた。畑違いの業界に来て、米球界にもパイプを作らなければいけない。その立花社長が挨拶がてらに盛んに口にしたのが「タナカ」の名前だった。

 当時の田中は米スカウトからの評価こそ高かったものの、2度目の出場となるWBCを控え、メジャー側は獲得に向け慎重な姿勢を崩さなかった。楽天関係者が「日本と米国では田中に対する評価に開きがある」と漏らしたのは、立花社長が帰国した直後のことだった。

 ところが、シーズンに入るや、田中が周囲の期待をはるかに上回る活躍。ネット裏には毎試合のようにメジャーのスカウトが集まり、某スカウトからは「まだ年齢も若いのに現在の年俸(3年総額12億円プラス出来高)では安い。ウチならその2倍の年俸8億円ぐらい出しても欲しい」という話もあるほど。まさに今が「売り時」。楽天もこれ以上の年俸増は球団経営に影響する。

 球団関係者が言う。

「立花さんは表向き、マー君の移籍に関して慰留の姿勢を見せていますが、三木谷オーナーと同様『野球はビジネス』と考えている人。球団に利益となれば選手を売ることはいとわない。そこで、昨年のウインターミーティングで親交を深めたGMらとコンタクトをとっているようです」

 田中は昨オフの年俸交渉で、球団に対してメジャー移籍の意思があることを伝えたものの、その後は一貫してその話題を封印。個人的な問題でチームに迷惑がかかることを避ける配慮だった。

「最近は本拠地、敵地を問わずフロントが球場内でメジャースカウトらと談笑している。田中がその姿を見ていることもある。仮に、フロントがただの挨拶と言っても、田中はいい思いはしない。メジャーには行きたいが、そんなにオレを売りたいか、という気分ですよ」(前出の関係者)

 チームも田中も優勝に向けラストスパートをかけているが、いよいよその周辺が騒がしくなってきた。

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引用終わり


まずは、楽天の田中将大投手の偉業を讃えたい。

おめでとうございます。

さて、田中本人も大リーグ移籍は希望しているし、来シーズンは、希望通りになるであろう。

しかし、田中自身がチームのために、大リーグへの思いを封印しているのに、周りがちらほら動くのは良くないでしょう。

田中自身も、日本球界で、さらに記録を伸ばし、楽天を優勝させるために頑張っているのだから、足を引っ張るようなまねはやめてほしいものだ。

楽天イーグルスに関しては、嫌なニュースを知っている。

もしも、日本シリーズに出場することになったら、Kスタ宮城では動員人数が少ないという問題だ。

これは、興行収入に関わることで、プロ野球機構が注意したが、なんと楽天側は、入場券の値段を挙げて対応というファン無視の回答をしたというのだ。

東北の球団の活躍なので、被災地では多くの方が応援しているときく。

その大切なファンを裏切るような行為はしてほしくないと思う。

ではどうするか?

本拠地の球場を整備してこなかった楽天イーグルスが不足分を負担するというのが、筋だと思うし、そうするとさらにファンは増えていくと予想する。




posted by 日本に住んでる日本人 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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