2013年09月14日

韓国 監査院、2014仁​​川アジア大会不適切な準備に数百億の無駄を指摘・・・開催できるのか?

監査院 "仁川アジア大会、不適切な準備に数百億無駄に" - 京郷新聞
より引用
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201308211449431&code=910100

↓   ↓   ↓

監査院は21日、不適切な業務処理で、’2014仁​​川アジア大会の準備過程で、予算数十億Wが無駄にされたり、無駄になる恐れが大きい。’と明らかにした。

監査院は、過去2〜3月に仁川市とアジア大会組織委員会を相手に監査をした結果、34件の問題点を摘発し、事業見直しや予算削減案、関係者懲戒などを仁川市に要求したと明らかにした。

監査院によると、仁川市は、主競技場の建設を推進し、204億ウォンの予算を無駄にしたり、無駄にする恐れがあることが調査された。

主競技場観覧席規模の7万席から6万席に縮小するとしても、施設規模は7万席に保ち、工事以外の48億Wが無駄になった。

また、具体的な活用計画なし2010年9月主競技場連接敷地5万uの購入を推進して買い入れ、補償費145億ウォンが無駄になる可能性があり、隣接する敷地にクリケット競技場を別々に構築して敷地造成や造園工事費として11億ウォンを浪費したと指摘した。

仁川市はまた、体育公園造成事業のために敷地39万uを補償取得した工事費を確保できず、事業を中断して土地購入補償費1311億ウォンが長期間死蔵される可能性があることが分かった。首都圏埋立地に仁川市の負担で建設されているクレー射撃場は今年3月までの予算130億ウォンをすべて確保できず、大会前竣工に支障が憂慮される状況だ。

マラソンコースも地下鉄工事のために舗装状態が不良で、補修工事費もかかる旧都心区間がコースに選定されて補修工事費43億ウォン削減が困難になっただけでなく、開催都市のイメージが損なわれることもあると監査院は説明した。

南東競技場など5つの競技場に設置される冷房装置(空気調和機)の購入契約は、担当職員が発注者に管内の特定の会社の製品を使用するように設計変更を指示し、随意契約で17億ウォン相当の特典を提供した事実が明らかになった。

特典を提供された業者は、国産製品を納品するとしながら低価格の中国製の製品を不当納品した。

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引用終わり


この記事を読むと韓国がまともな国でないことが良く分かると思う。

とにかく不正が多すぎるね。

そして、来年開催のアジア杯までに完璧な状態に持っていけるのかすごく不安ですね。

この大会では、選手は会場の様子もしっかりチェックして、怪我だけはしないでほしいと思う。

また、観客も、しっかり周りも見て、危険回避に努めてほしいものだ。

・・・こんな心配をさせる韓国は、どうかんがえても異常な国だ。

後進国なら、先進国の技術供与を受け、少なくとも安全な施設を提供するだろう。

韓国は、それなりの技術を持っているから、かえってたちが悪い。

国の威信とか考えずに、手抜き工事をしそうだよなぁ・・・




ラベル:韓国 アジア
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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