2013年09月13日

韓国海軍の大型輸送艦「独島」で火災、1名負傷 発電機から出火

韓国海軍の大型輸送艦「独島」で火災、1名負傷 発電機から出火―中国メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/359290/

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韓国・聯合ニュースの報道によると、「アジア最大の輸送艦」と呼ばれる韓国海軍の大型輸送艦「独島」で10日午前10時40分ごろ、火災があり、1人がやけどを負った。中国新聞網が10日伝えた。

報道によれば火災は発電機で起き、同日午後までに収まった。火災発生時、船は仁川港に向かっていた。

韓国軍関係者によると、「独島」には2基の発電機があり、火災で1基が停止。もう1基も消火活動で海水が入り込み、停止した。

現在、修理が行われており、機能が回復すれば計画通り仁川港に向かう。回復しなければ平沢第2艦隊の基地に曳航されて戻る。

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引用終わり


「アジア最大の輸送艦」にしてはおそまつな事故だと思う。


発電機の火災で停止した独島艦、曳航して整備することに::共感言論ニューシース通信社::
より引用(韓国語)
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20130911_0012351931&cID=10304&pID=10300

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海軍は10日、発電機火災で西海(訳注:黄海のこと)で停止した「独島」を慶尚南道の鎮海港へ曳航して整備することにした、と11日明らかにした。

海軍によれば前日「独島」で発生した火災で発電機が故障すると直ちに運航を中断し、整備要員を投じて徹夜で修理したが、再稼働が不可能だった。

海軍は「独島」の自力移動が不可能だと判断し、慶尚南道の鎮海港へ曳航することにした。曳航には3日ほど必要となる見通しだ。

このため、15日に仁川近海で行わされる仁川上陸作戦記念行事には、「独島」の代わりにイージス駆逐艦「世宗大王」が参加する。

独島艦は10日午前10時45分頃、西海の於青島西南24マイルの海上を航行中に発電機室で火災が発生し、運航を中止して修理に入っていた。

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引用終わり

結局、修理できなかったようですね。

まあ、対北朝鮮なら海軍力は必要ないからいいんじゃないかい?

韓国は、海軍を強化してるけど、それ完全に日本を敵国として見ているということだから。




ラベル:韓国
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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