2013年09月11日

韓国「東京五輪は絶対失敗する」の根拠 オリンピックを機に日本は滅亡する

ブッチNEWS - 韓国「東京五輪は絶対失敗する」の根拠 オリンピックを機に日本は滅亡する
より引用
http://bucchinews.com/geinou/3665.html

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2020年の夏季オリンピックの開催地に日本が決まったことで、韓国の一部には激しい動揺が広がっている。だが「心配するまでもない、オリンピックを機に日本は滅亡する」と報道する韓国メディアも出てきているのだが、一体どういうことなのだろうか? 韓国メディアの“日本滅亡論”の根拠は以下の通り。

◆東京オリンピック誘致が財政赤字の拡大を引き起こす

日本は現在、国内総生産(GDP)の230%に相当する10兆5000億ドルの債務を負っている。にもかかわらず、オリンピックのためのインフラ投資を増やすと、デフォルトに至るか、ハイパーインフレを引き起こす可能性がある。2000年に入ってからのオリンピック開催地、ギリシャ、ロンドン、北京、いずれも五輪のせいで財政赤字を増やしている。

◆東京オリンピック特需が深刻なインフレに

2008年のオリンピックを開催した北京では、オリンピック後の流動性が急増して不動産バブルが発生した。その結果起きたインフレにより、都市部で貧富の差がさらに拡大している。

◆オリンピックを機に日本がナチス化する

東京オリンピックを誘致する決定打となったのは、日本を右傾化している張本人・安倍晋三首相のスピーチ。この流れはヒットラーと同じだ。東京五輪は、ナチス政権の(自分たちの成果を公表するために開催された)1936年のベルリンオリンピックのコピー版になるのではないか。

これらの要因が複合し、日本が崩壊へと進むのではないかと主張しているのだが、皆様はどのように思われただろうか。たしかにインフラ整備による財政赤字やインフレについては、我々としては懸念すべき材料だ。しかし、それにしてもオリンピックで日本がナチス化するというのはさすがにどうかと。

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引用終わり


この記事を書いた人は、きっと馬鹿なんだろうと思う。

日本の財政赤字が巨大なのは事実だが、国債のほとんどは、日本国民が購入している事実を理解していない。

財政赤字だけ見るならば、他国のように外国資本が国債を購入している状態ならば、既にハイパーインフレは発生してなくてはおかしい。

よって、今後もハイパーインフレが起こることはない。

北京が新興国だから不動産バブルが起こった。

一度、不動産バブルで苦しんだ日本が、同じ過ちを起こすことはまずないだろう。

日本のナチス化はありえない。

右傾化と安倍政権を批判するが、今まで民主党政権で左傾化していたのが普通になっただけである。

むしろ韓国の方が、反日をかかげ、日本人虐殺も厭わない、ナチズムになりつつあるのではと危惧している。




posted by 日本に住んでる日本人 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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