2013年09月09日

東京五輪開催まで7年、残された課題は?

「東京五輪開催まで7年、残された課題は?」 News i - TBSの動画ニュースサイト
より引用
http://news.tbs.co.jp/20130908/newseye/tbs_newseye2011442.html

↓   ↓   ↓

 東京オリンピックが開催される7年後までに解決しなければならない様々な課題が、見えてきています。

 決定を受け歓喜に沸く東京ですが、世界最大のスポーツの祭典をやり遂げるにはいくつかの課題が残っています。

 まずは、今回もっとも懸念された「汚染水問題」。安倍総理は、プレゼンテーションで「全く問題ない」と話しましたが、増え続ける汚染水を止められるという保証は現時点でありません。

 次に心配されるのが、「電力問題」です。東京の電力需給は現在もひっ迫した状態が続いています。東京都は、中部電力から電気を購入するなど新電力の導入を進めていますが、首都圏の電力需要から見ればごくわずかに過ぎず、オリンピックのような大規模なイベントを今のままで開催できるかは不明です。

 また、「インフラ」の整備も急務です。前回の東京オリンピックから半世紀が過ぎ、当時整備された道路や地下鉄は老朽化が進んでいます。今回、東京都はオリンピック関連施設の整備のため45億ドルの準備金を用意したということですが、首都高などの整備を進めるにはさらなる政府の支援が必要となります。

 「東京でやってよかったと言われる大会にしたい」そう語った猪瀬都知事。東京が抱える課題とどう向き合っていくのか、今日が2020年への第一歩となります。

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引用終わり


・・・TBSにしてはまともな意見だと思うのは失礼か?

民主党政権の負の遺産である、福島の原発事故と汚染水問題を解決するのは、安倍政権の最重要課題であると思う。

電力問題に関しては、原発の稼働しかないと思うが、それも安倍政権が福島の問題を解決すること、そして東京電力を含む電力会社の体質を変えることが大前提に思える。

インフラの整備は、民主党政権で抑えられていた公共事業で、必要なものに手を加えていくことと、不況下で縮小した建設業界に活力を戻すことが必要だと思う。

ただ、オリンピックだからと言って、東京にだけインフラの整備を集中されるのは良くないと思う。

東京オリンピックの理念に震災復興がある限り、復興のスピードが上がるように手を打ってほしいものだ。




posted by 日本に住んでる日本人 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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