2013年09月08日

日印、通貨スワップ総額を150億ドルから500億ドルに拡充合意

日印、通貨スワップ総額を150億ドルから500億ドルに拡充合意 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL060SH_W3A900C1000000/

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 財務省は6日夕、日本とインドの両国が現在の2国間通貨スワップの交換限度額をこれまでの150億ドルから500億ドルに拡充することで合意したと発表した。ロシアのサンクトペテルブルクで開催の20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した麻生太郎副総理・財務・金融相とインドのシン首相が合意した。

 緊急時に円やインドルピーを通貨当局間で米ドルに交換する通貨スワップは2008年6月から30億ドルを上限に開始。12年12月に限度額を150億ドルに引き上げていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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引用終わり


インドは、伸びつつある新興国だから、悪い決断ではないと思う。

隣国パキスタンとインドとの関係も改善されつつある。

ただ、まだカースト制度が現存しているようで、企業の進出の足かせになっているようで、そこは気になるところだ。

通貨はルピーで、国際的な信用度が低いので、スワップで日本が後押しすれば、成長発展へ道が開ける気はする。

基本的に親日の国なので、反日の韓国と違って、良い関係を築けそうな気はするね。




posted by 日本に住んでる日本人 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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