2013年09月05日

民主党 「総合調査会」を新設=枝野・前原氏ら起用

時事ドットコム:「総合調査会」を新設=枝野・前原氏ら起用−民主
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090400625

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 民主党は4日午後、党本部で両院議員総会を開き、重要政策で党の方針を取りまとめる六つの「総合調査会」の新設を決めた。同調査会は政策調査会からは独立し、海江田万里代表の直轄組織と位置付ける。挙党態勢をアピールする狙いで、これまで執行部と距離を置いていた野田政権の中枢メンバー「6人衆」から枝野幸男元官房長官ら3人を起用した。

 総合調査会はテーマ別に構成。6人衆では、枝野氏を「憲法」、前原誠司元外相を「行財政改革」、玄葉光一郎前外相を「経済連携・農業再生」の調査会長に起用した。このほか閣僚経験者から、直嶋正行元経済産業相を「エネルギー」、北沢俊美元防衛相を「安全保障」、長妻昭元厚生労働相を「社会保障」の調査会長に充てた。 

 6人衆の岡田克也前副総理、安住淳元財務相に関しても、それぞれ幹事長直属の「政治改革・国会改革」と「東日本大震災復旧・復興」の推進本部長とした。

 憲法改正や環太平洋連携協定(TPP)などは、党内にさまざまな意見を抱え、党としての明確な立場を示せていない課題。海江田代表は、両院議員総会後の記者会見で「民主党として対応を迫られる局面が来る。力と識見のある人に(意見集約を)お願いしたい」と語った。

 その他の主な人事は以下の通り。

 代表代行 高木義明▽政調会長 桜井充▽国対委員長 松原仁▽幹事長代行 中川正春、羽田雄一郎、長妻昭、菊田真紀子▽役員室長 荒井聡▽選対委員長 馬淵澄夫(2013/09/04-17:30)

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引用終わり


民主党は、また政権に返り咲くつもりなのだろうか?

会議をして、仕事をしている気にでもなりたいのか?と疑いたくなってしまう。

憲法改正や環太平洋連携協定(TPP)は、識者に意見集約をお願いという時点でダメだと思う。

こういう重要問題を識者任せにして、総合調査会で何を話し合うのか?

結局、重要事項の意思決定ができない烏合の衆の集まりなのだから、さっさと解党して、野党再編をしてほしいものだ。




ラベル:民主党
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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