2013年09月04日

日本の朝鮮半島統一支持 修正の可能性も=西原正氏

Chosun Online | 朝鮮日報 日本の朝鮮半島統一支持 修正の可能性も=西原正氏
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/02/2013090202126.html

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 【ソウル聯合ニュース】日本の財団法人、平和・安全保障研究所(RIPS)の西原正理事長は2日、ソウルで開かれた国防大学安保問題研究所主催の「韓米同盟60周年国際学術会議」で、韓日関係の悪化に伴い、日本が朝鮮半島統一を支持する政策を修正する可能性もあると主張した。

 当面は韓日が遠い隣国にとどまるとの見方を示した西原理事長は、韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権移管についても否定的な見解を示した。韓国軍の大半は戦闘経験がなく、韓国軍の一部の兵器や装備は米軍と相互運用できないと指摘した上で、経験ある米軍を韓国軍が指揮するには困難があると予想され、米軍の統制権保持は必須だとの見方を示した。 

 同会議は、「韓米同盟と南北」「韓米同盟と中国」「韓米同盟と日本」をテーマに開かれた。

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引用終わり


平和・安全保障研究所(RIPS)というものは、今回のニュースで初めて知り、勉強不足を思い知った。

私は朝鮮半島統一支持についての見直しについては賛成だ。

肝心の韓国に統一する意思を感じないのだから、日本がとやかく言うことでもないと思う。

開城工業団地の再開は、韓国の融和政策であり、北朝鮮に外貨を与え延命させるものだ。

記事とは異なるが、私は米韓連合司令部を2015年に解散することには賛成だ。

おそらく米軍は、順次韓国から撤退していくと思われる。

韓国の対北朝鮮防衛が弱体化するという不安から、否定的な見解を出したという意図は分かる。

ただ、おそらく米国は、韓国を信用しなくなったと私は見る。

野党議員が、平気で米国との戦争を口にする国である。

北朝鮮に対しても、統一に向けてのアクションを起こす気もない。

反日教育をやめようとせず、日本批判を繰り返す。

挙句の果てには中国にすり寄る。

米国は、日本や東南アジアと連携して、中国、朝鮮に対応するつもりだと考える。

もし、朝鮮半島で有事があったら、海からのミサイル攻撃、そして沖縄から海兵隊を派遣するつもりではないか?

日本にとっても、米韓連合司令部を2015年に解散することは悪い話ばかりではない。

確かに北朝鮮に韓国が負けたら、次は日本だろうが、日米での防衛は可能と考える。

しかし、韓国の一部の議員は、米韓同盟は、日本と戦う戦力を持つまで必要だというアホな発言をし、ネット新聞に載っている。

韓国の民意は、反日教育の結果、敵は北朝鮮より日本なのだ。

よって、韓国を敵国として、シュミレーションしておくことは、防衛のために必要だと思う。

私が一番怖いのは、中国や北朝鮮によるミサイル攻撃である。

日本国内の原子力発電所や重要なインフラ、意思決定機関をミサイルで攻撃されては、終わりである。

ミサイル攻撃の後で自衛隊が国土を守っても、日本国は壊滅的な被害を被り、復興は難しいであろう。

現状では、ミサイル攻撃される前に米軍によるミサイル施設の破壊に希望するしかないように思える。



posted by 日本に住んでる日本人 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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