2013年09月03日

韓国 宮崎駿監が引退を決意したのは「安倍政権の右傾化に失望したせい」

宮崎駿監督が引退を決意したのは「安倍政権の右傾化に失望したせい」―韓国メディア|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/358495/

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韓国メディアは2日、スタジオジブリの宮崎駿監督が引退を決意したのは、安倍政権の右傾化に失望したせいだと報じた。環球網が伝えた。

スタジオジブリは1日、宮崎監督が現在上映中の「風立ちぬ」を最後に引退すると表明した。日本ではこれに対し、「原発や憲法改正に対する反対発言に関連している」との見方が広がっている。

一方、韓国でもジブリ人気は高く、韓国SBSは「日本アニメの巨匠」の引退を惜しんだ。このほか、引退の原因について、「安倍政権の右傾化に失望したせいだ」と報じた韓国メディアもあった。

宮崎監督はジブリの小冊子「熱風」7月号で、憲法改正に反対する意見を発表していた。

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引用終わり


日本の報道では、9/6の記者会見で引退の理由を表明するとのことなのだが・・・?

そして、宮崎監督にとっては、3年ぶり5度目の引退表明になる。

いったい何を語ってくれるのかと思っていたが、韓国メディアの報道に水を差された感じである。

大人しく引退会見を待てないのか?

誤報じゃないとしたら、すごい情報網ですね。

ただ、もし宮崎監督の引退理由が、韓国報道の通り、「安倍政権の右傾化に失望したせい」だとしたら、私は宮崎監督に失望するけどね。




posted by 日本に住んでる日本人 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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