2013年09月03日

日本ハムの陽、「もっと台湾を愛そう」投稿で「いいね!」が12万人

日本ハムの陽、「もっと台湾を愛そう」投稿で「いいね!」が12万人 | 芸能スポーツ | 中央社フォーカス台湾
より引用
http://japan.cna.com.tw/news/aart/201308310005.aspx

↓   ↓   ↓

(台北 31日 中央社)日本プロ野球、日本ハムの陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が28日、フェイスブックで韓国製品のイメージキャラクター起用の申し出を断ったことを明らかにし、台湾への熱い気持ちを語った。この投稿が発表されるやあっという間に注目を集め、「自由時報」、「聨合報」などにも取り上げられた。台湾時間31日午後7時時点で「いいね!」を押したファンは12万3000人に達し、投稿をシェアした人も1万7000人を上回った。

陽の投稿内容(原文中国語)は以下の通り。

「台湾は韓国のような気迫に欠けているとずっと思ってきたし、各国球界の諸先輩方のことは大変尊敬している。しかしだからといって台湾の選手がほかの国に劣っているとは思わない」

俺をイメージキャラクターに起用しようとする韓国企業のギャラがめちゃ高かったんだけど、やっぱり最終的には台湾の老舗飲料メーカー、黒松を選んだ。確かに(韓・中も立派、例えば中国ご自慢の)ジャイアントパンダも可愛いが、俺たちにはタイワンツキノワグマという可愛いヤツがいる」

「俺一人の力は取るに足らないが、自分の故郷のために少しでも何かをやりたい。台湾人の俺たちが台湾を愛さずに、誰が愛してくれるだろうか」

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引用終わり


普通に祖国を愛するいい話だと思う。

まあ、韓国企業のイメージキャラクターに台湾人を指名する神経がちょっと信じられないけどね。

台湾が韓国を嫌う理由は下記。


1992年韓国が中国と国交を樹立すると宣言、よって台湾を国と認めない(断交)になるため、台湾は韓国に「断交しないように」とお願いした。

すると韓国は「断交しない代わりに韓国車買い取ってくれ」と売れ残りの韓国車を売りつけてきた。

台湾は韓国の要求を呑んで、断交回避のために渋々買い取りをした。

驚くことに、韓国は、約束を破って台湾と断交した。

韓国メディアは。自国が約束を破ったのに「台湾をあざける論評」記事を多数掲載した。

台湾は、当然ながら反韓の国になった。



まあ、嫌われて当然のことを韓国はしたわけです。

他にも韓国の国レベルでの卑怯な話は多数ありますが、ここでは書くのを控えるので検索してみてください。

韓国はこういう卑怯な国と言うことは、交渉の場において頭に入れておかないといけないでしょうね。




ラベル:台湾
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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