2013年09月02日

韓国 大陸棚「沖縄トラフまで」=国連委に説明

時事ドットコム:大陸棚「沖縄トラフまで」=国連委に説明−韓国
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013082900262

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 【ソウル時事】韓国外務省は29日、国連海洋法条約に基づき、自国の大陸棚が沖縄トラフまでだとして、開発権利を主張する境界案を国連大陸棚限界委員会に説明し、審議を要請したと発表した。中国も最近、同様の説明をしたばかり。申請水域は、天然ガスなどの資源が豊富といわれ、中韓は開発権利確保への攻勢を強めている。

 韓国政府は昨年12月に、同境界案を主張する正式文書を限界委に提出。日本政府は、中韓の沿岸からの中間線を大陸棚の境界とすべきだとの立場で、今年1月に「日韓間の合意により境界を画定すべきだ」とする文書を国連事務局に提出した。 

 限界委は関係国が異議を唱えた場合、審議できず、韓国側の主張が認められることはない。韓国外務省は「審議の有無とは関係なく、韓国の大陸棚が沖縄トラフまで及ぶことを公式に宣言した点で大きな意味がある」と強調した。

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引用終わり


大陸棚や排他的経済水域に関しては、自国の利益を主張するのは分かる。

しかし、中韓は、主張していることがダブルスタンダードであり、いくら自国の利益のためとはいえ、度を越していると思う。


排他的経済水域 - Wikipedia
より一部引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E4%BB%96%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%B0%B4%E5%9F%9F

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排他的経済水域に関する対立

排他的経済水域は自国の沿岸から200海里まで設定でき、自国の沿岸からの大陸棚が200海里を超えて伸びている場合はそこまで設定できるとされているが、その水域が隣接国の排他的経済水域と重複する場合は、最終的に沿岸国同士の交渉によって決定しなければならず、隣接する沿岸国同士がそれぞれの水域を巡って対立することがある。例えば東シナ海においては、自国の沿岸から伸びる大陸棚の突端までのすべての海域が自国の大陸棚でEEZであるとする「大陸棚自然延長論」をとる中華人民共和国と、仮に一方の国の大陸棚が地形的に2延伸していても、もう一方の国の200海里水域と重複する場合は両国のEEZの基点からの中間線がEEZの際目であるとする「中間線論」を主張する日本が対立している。なお、ミャンマーとバングラデシュ間の対立においては、国際海洋法裁判所は「大陸棚の(帰属の)境界は、中間線を基本とする」という判決を下している[2]。なお、中国は南シナ海のASEAN諸国との対立においては逆に自国に有利な「中間線論」を主張しており二重規範をとっている。さらに韓国も黄海における中国との対立では「中間線論」を主張しているが、東シナ海の九州西方海域における日本との対立では「大陸棚自然延長論」を主張しており、こちらも二重規範をとっている。

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引用終わり

自国の利益になる理論を都合よく分けて利用している中韓は、失礼ながら恥ずかしい国に思える。

二十規範では、全く説得力がない。

韓国は、大陸棚を主張したことに意義があるというが、自国は馬鹿だと世界に知らしめただけにしか思えない。

日本は、中韓の馬鹿げた主張に負けず、自国の領海を守らなくてはいけない。



ラベル:韓国 大陸棚 沖縄
posted by 日本に住んでる日本人 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国捏造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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