2013年09月02日

韓国版新幹線、衝突で脱線 1人搬送 大邱駅を通過中

朝日新聞デジタル:韓国版新幹線、衝突で脱線 1人搬送 大邱駅を通過中 - 国際
より引用
http://www.asahi.com/international/update/0831/TKY201308310049.html

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 【ソウル=中野晃】韓国鉄道公社によると、31日午前7時15分ごろ、同国南東部大邱(テグ)市の大邱駅構内を通過中の釜山発ソウル行き上り韓国高速鉄道(KTX、20両編成)に、別の上り列車「ムグンファ号」の機関車が衝突。KTXの9両が脱線し、下り線を走行中のソウル発釜山行きKTXと接触した。3本の列車に計約1370人の乗客がおり、50代の男性1人が病院に運ばれた。

 この事故でKTXは金泉亀尾(キムチョンクミ)―東大邱間が不通となり、バスでの代行運転となった。

 同公社によると、ムグンファ号は停車し、本線を通過するKTXを先行させるダイヤとなっていたが、KTXが通過中に本線に出てぶつかった模様だ。公社はムグンファ号の機関士が信号確認を誤った可能性もあるとみて原因を調べている。

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引用終わり


・・・「韓国版新幹線」という言い方をやめてほしい。

韓国の高速鉄道は、フランスのTGVをモデルに改造したもので、新幹線と全く関係がない。

だから、素直に韓国高速鉄道と言ってほしい。

さて、KTXは、2011年の1年間で、人的被害はなくても脱線事故を含めて38回の運転ストップがあったそうだ。

ベースは、フランスのTGVで、輸入してライセンス生産していたが、保守契約を打ち切り、改造生産したものがKTXだ。

もう、フランスの支援は必要ないと(実際は資金不足もあったようだが)奢った結果、技術の継承がおろそかになったようだ。

また、韓国のいい加減な運用も問題視されている。

異常を示す信号がでても、故障と思って気にしないで走らすという話には、呆れてものが言えない状態になった。

要するに、KTXでの事故は珍しくないということだ。

命が惜しければ、乗車しないことをお勧めする。




ラベル:韓国 高速鉄道
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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