2013年08月31日

シリア情勢 反政府軍が化学兵器使用を認める。

≫反逆者は、化学兵器禁止アタックアレックスジョーンズInfowarsの責任を認める:あなたの心のために戦争があります!
より一部抜粋して引用(英語)
http://www.infowars.com/rebels-admit-responsibility-for-chemical-weapons-attack/

↓   ↓   ↓

AP通信正式情報

シリア化学兵器使用は反政府軍が行った誤射。サウジから兵器を供与。シリア政権使用せず。

シリアの反政府軍がAP通信の記者に自分たちが毒ガスを撒いたことを認めた。

サウジから供給された化学兵器の取り扱いをまちがってしまい犠牲者が出たと語った。

化学兵器を供給したのはサウジ情報当局のトップ、

バンダル・ビン・スルタン王子と判明した。


↑   ↑   ↑
引用終わり


私は、反政府軍は化学兵器を製造または調達できないと思っており、そのような記載を続けてまいりました。

誠に申し訳ありません。可能だったようです。

反政府軍をサウジアラビアが支援していたのは知っておりましたが、まさかサウジアラビアが化学兵器を所有していたとは・・・

驚きと反省で心がいっぱいな状態です。

これで、米軍は参戦の根拠を失った。

私自身の判断にミスがあったので、反省し、へたな憶測をせずに情勢を見守ろうと思います。




ラベル:シリア
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランスが言いだしっぺでしたか。

自国民への化学兵器を使うことのメリット・デメリットを考えると、これは何か工作ではないんだろうか?と感じていたので、やっぱり・・と思いました。

シリア反政府組織(改革派)は、この非道な行為を「シリア政府のやったこと」にしたかったのでしょう。
シリア国民を化学兵器で苦しめ殺してまでも。
「シリア政府が非道で残虐な兵器を使って国民を殺している! シリア政府を攻撃して倒してくれ!」と他国へわざと思わせる(被害者のふりをする)仕掛けを作ったのかな・・と思いました。

他国軍の力によって、現政府を倒して欲しかったのだと思いますよ。

反政府軍の自作自演・・。
国連があまりにも無能で遅い対応のために、アメリカは特にシリア移民たちやシリア民衆から随分とせつかれ、状況を信じてしまってあやうく引っかかるところでしたね。
フランスも信用ならんな。
Posted by あーあ at 2013年08月31日 04:44
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