2013年08月30日

最強は人民元、SPドル・韓国ウォン上回る=新興17カ国通貨ランキング

最強は人民元、SPドル・韓国ウォン上回る=新興17カ国通貨ランキング=対外債務など7項目比較―英銀- 最新ニュース|MSN トピックス
より引用
http://topics.jp.msn.com/economy/china/article.aspx?articleid=2034488

↓   ↓   ↓

2013年8月、英バークレイズ銀行は「通貨脆弱性指数」という方法を基に、中国、インド、インドネシア、マレーシア、ブラジル、トルコ、シンガポール、マレーシア、韓国、台湾、ロシアなど新興17カ国・地域の通貨の強さをランキング化した。「GDP(国内総生産)に対する対外短期債務の割合」「経常収支」「信用格付け」など7項目について指数化、安定度が高い順に順位付けし、その順位を合計し、その数値が小さい国・地域ほど「脆弱性が小さい=強い通貨」と見なした。

その結果、最も強い通貨は中国の人民元となり、シンガポール・ドル、台湾ドル、ロシア・ルーブルがこれに続いた。韓国ウォン、インド・ルピーは中位に付け、最も弱い通貨はトルコ・リラとなった。17カ国・地域の通貨の強さランキングは以下の通り。

(1)中国・人民元

(2)シンガポール・ドル

(3)台湾ドル

(4)ロシア・ルーブル

(5)メキシコ・ペソ

(6)フィリピン・ペソ

(7)韓国ウォン

(8)タイ・バーツ

(9)マレーシア・リンギ

(10)インド・ルピー

(11)ポーランド・ズロチ

(12)イスラエル・シェケル

(13)インドネシア・ルピア

(14)ブラジル・レアル

(15)南アフリカ・ランド

(16)ハンガリー・フォリント

(17)トルコ・リラ

↑   ↑   ↑
引用終わり


ちなみに新興国ランキングだから、米国や日本などの先進国は入っていない。

できれば、評価した7項目の内訳の数値を知りたいところだ。

中国の1位は、まだ世界の工場として機能しているとみるべきだろう

台湾が3位というのは、正直なところ私には意外だったが、私が知らなかっただけなのだろう。

ロシアの4位は、少し意外だが、輸出が資源と武器輸出がメインならこんなものなのだろうか?

韓国の7位は、かなり意外であった。

サムスン、ヒュンダイと有名企業を持つ国としてはおそまつな結果だと思う。

フィリピンに負けているようでは、とても先進国とは言えないと思う。




ラベル:新興国
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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