2013年08月30日

潘基文国連事務総長(韓国)「日本での誤解残念」 歴史問題、対話解決訴え

潘氏「日本での誤解残念」 歴史問題、対話解決訴え - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801002078.html

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 【ハーグ共同】潘基文国連事務総長は28日、オランダ・ハーグでの記者会見で、歴史認識問題で日本に自らを省みるよう求めた自身の発言に日本政府が疑問を示したことについて「日本で誤解があり残念だ」と述べた。

 潘氏は発言の真意について「(日本と中韓両国の)歴史認識問題や政治的対立は(3カ国の)政治指導者らが強い意志を持って対話を通じて解決すべきだということだ」と釈明した。

 潘氏は26日のソウルでの記者会見で歴史問題をめぐる対立に関し「日本政府と政治指導者は非常に深く自らを省みて、国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と述べた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「日本の誤解残念」と、主張しているが、こんな苦しい言い訳で誤解という神経が信じられない。

潘基文国連事務総長(韓国)の最初の発言を受けて、中国外交部は評価するコメントを出した。


レコードチャイナ:国連事務総長の日本批判発言、中国外交部が「積極的に評価」―
より引用
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=76109

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2013年8月28日、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が安倍政権に歴史を顧みるように促す発言をしたことについて、中国外交部は評価する姿勢を示した。中国新聞社が伝えた。

潘基文事務総長は26日、ソウルで記者会見した際、「正しい歴史認識が良好な国家関係を維持する」「日本の政治指導者は深い省察をもって国際的視野に立った未来像を描く必要がある」と日本批判とも取れる発言をした。

これについて、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は28日、「われわれは関連報道に注意しており、積極的な評価を与える。歴史の正義を守り、日本に侵略の歴史を正視・反省するよう促すのは国際社会の共通の声だ。日本は態度を正し、歴史問題において示した態度と約束を真面目に果たし、多くの被害国の人民感情を尊重し、実際の行動をもってアジアの隣国と国際社会の信用を得るべきだ」と述べた。

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引用終わり


つまり、中国も、日本と同じような解釈で、潘基文国連事務総長(韓国)の発言をとらえたということだ。

潘基文国連事務総長(韓国)の言い訳をとれば、中国も誤解していることになる。

私は、少なくとも日本と中国が同じ意味で解釈した発言を誤解だとは思えない。

中国の立場なら、自国に有利な発言を支持するには当然だと思う。

しかし、国連事務総長には中立な発言が求められ、違反することは国連憲章違反となる。

はからずも、中国の発信が、潘基文国連事務総長(韓国)を追い詰める形になっていると思う。

日本は、中国の発信を活かして、国連に事務総長の発言を問いただすことができるね。

そして、中国にとってはメンツを潰されたようなものだし、納得できるのか疑問である?

それはそうと、言い訳する暇があったら、シリア問題に対処しろよ・・・




posted by 日本に住んでる日本人 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国連を私物化

潘は事務長就任後まもなく、国連の全てのオフィスの電化製品はサムスンに総入れ替えさせ、韓国人の職員を大幅に増やし、上級顧問に韓国人の仲間たちを選んだ。

潘の娘婿のインド人を国際連合イラク支援ミッション (UNAMI) の官房長に抜擢し、国連職員組合から「親類縁者や友人を頼った求職」、縁故採用を批判された。

2007年10月24日の「国連の日」には、潘の意向によって、韓国ソウル・フィルハーモニー・オーケストラの公演を行い(ソウル市と韓国国連代表部がコンサートを後援)、韓国の国連代表が作成した「Welcome to KOREA」と題した、「日本海を東海」と表記した英文のパンフレットを式次第とともに配布した。

2008年7月3日、 事務総長就任後初めて訪韓した際に「韓国人の国連事務総長として韓国の国力伸張に貢献できるようベストを尽くす」と述べており、中立どころか事務長である立場と権力を利用し、韓国と韓国同胞への「利」を約束している。

世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)は、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つ国連NGOであり、総裁は「統一教会」文鮮明であった。文鮮明は国連職員の推薦を行っており、統一教会と国連の癒着は周知の事実である。

潘は外交通商部長官就任時代から日本への厳しい批判を繰り返しており、特に慰安婦問題に対しては事務長就任後も自ら米国下院の決議案を通す為にアメリカへ飛び、在米韓国人によるロビー活動を支える活動をしており、事務長の立場を利用し国連の立場を悪用して著しく中立性を欠いている。
Posted by 韓国の卑怯な手口 at 2013年08月31日 01:37
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