2013年08月29日

中国、2千万人がヒ素汚染の懸念 米科学誌に研究者グループ

中国、2千万人がヒ素汚染の懸念 米科学誌に研究者グループ - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801001323.html

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【北京共同】中国で2千万人近くがヒ素に汚染された地下水を飲んでいる可能性があるとの研究結果が28日までに米科学誌サイエンスに発表され、中国国内で波紋が広がっている。

 研究は中国人とスイス人の研究者グループが実施。中国の衛生当局が行った井戸の含有量の調査結果を基に、地質や人口などのデータなどを計算式に入れて、全土のヒ素汚染を推計。新疆ウイグルと内モンゴル両自治区や河南省、山東省などの約1960万人が、ヒ素の含有量が高い地下水を飲み水として利用している可能性があるという。

 衛生当局は、安全性を強調。官製メディアも、ほとんどこの問題を報道していない。

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引用終わり


共産党独裁政権の中国の内情が、米科学誌サイエンスに掲載されるのは珍しい気がする。

しかし、中国の衛生当局は安全性を強調とのこと。

どちらを信じるかだが、私は、米科学誌サイエンスの方に軍配を上げる。

科学的な分析結果を信じただけで、衛生当局は、そのようなものは提示していないでしょう?

そして、中国の環境破壊の問題を少しでも知っていれば、水は危ないという結論がでることは不思議ではないと思う。

しかし、中国は、環境問題を解決する気が本当にあるのか疑問に思ってしまうね。




ラベル:中国 ヒ素
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国環境汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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