2013年08月29日

米議員の日本擁護に反発=「国民感情刺激」と韓国紙

時事ドットコム:米議員の日本擁護に反発=「国民感情刺激」と韓国紙
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013082700605

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 【ソウル時事】米共和党のマケイン上院議員がソウルでの記者会見で、日韓間の歴史問題などをめぐり日本を擁護する発言をしたとして、一部韓国紙が「国民感情を刺激した」と反発している。

 27日付の文化日報によると、マケイン氏は26日のシンクタンク主催の記者会見で、「韓国と日本は慰安婦問題などがあり、歴史的に芳しくない関係だが、21世紀のアジア情勢は60年前と違う」と指摘。「日本が、アジアで平和と安保に寄与すると強調しているように、韓国も未来志向で前に進まねば」と、関係改善への努力を呼び掛けた。

 さらに中国の脅威に触れながら、「朴槿恵大統領と安倍晋三首相が力を合わせて両国間の差を克服し、対話を始めるべきだ」と強調した。

 これに対し、文化日報は記者のコラムで「韓米日の同盟の重要性を強調したかったのだろうが、友邦の国民感情を刺激するのに十分だ」と批判。「日本の過ちを厳しく指摘できないのなら、せめて相手国が最も敏感に考える部分では、言葉を慎む節度が必要ではないか」と主張した。 

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引用終わり


正直なところ、この記事だけでは、何に怒っているのかよく分からない。

「アジア情勢は60年前と違う」「日本が、アジアで平和と安保に寄与すると強調・・・」ということに怒っているのなら馬鹿だとしか思えないが・・・

それで、下記の記事を引用する。


米マケイン上院議員 日韓に対話促す NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130827/k10014056811000.html

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アメリカ議会の有力議員、マケイン上院議員が訪問先の韓国で講演し、日韓関係について、「少なくとも対話を始めるべきだ」として、双方に関係改善に向けた歩み寄りを促しました。

アメリカ議会上院の重鎮として外交や国防政策に大きな影響力を持つマケイン上院議員は26日、韓国のソウルで講演しました。

この中で、マケイン氏は、いわゆる従軍慰安婦について「ことばで表せないほど残虐な行為に苦しんだ女性たち」などと述べて韓国の国民感情に理解を示す一方で、「恐ろしい悲劇を理由に関係を改善させないのは正しいとは思えない」と述べて、日本との関係改善を促しました。

そのうえで、日韓は中国の台頭や北朝鮮の核開発などの問題に直面しているとして、「双方の指導者は少なくとも対話を始めるべきだ」と述べ、早期に首脳会談を行うよう求めました。

また、マケイン氏は安倍政権が検討するとしている集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈の見直しについて、韓国で「軍国主義に向かいつつある」との批判の声が上がっていることに触れ、「日本は主権国家であり、今は、日本の憲法が施行されたときとは状況が全く異なる」として、見直しを理解するべきだという認識を示しました。

アメリカでは、安全保障や経済面で重要なパートナーである日韓両国の関係が冷え込んでいることに懸念が広がっており、マケイン氏の発言には日韓双方に柔軟な対応を促し、関係改善に導きたいねらいがあるものとみられます。

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引用終わり


ここで、日本の憲法解釈を容認したことを怒っていると判断できる。

マケイン氏の発言の意図は、日韓関係の改善なのだが、韓国からは、反発の声が出た。

つまり、韓国が欲しいのは、日本が悪くて韓国が正しいという、昔の戦争の蒸し返しの自国に有利な答えだけで、未来志向なんてどうでもいいのだろう。

しかし、韓国には駆け引きと言うものがないのだろうか?

マケイン氏は従軍慰安婦問題を、韓国側に有利な誤った捉え方をしている、どちらかと言えば韓国寄りの政治家だと思うのだが・・・

火病を爆発させて、少しでも韓国に良くないことを言ったと判断すれば、味方側の米議員にもかみつく始末・・・

世界から孤立する日も近いような気がするが、どうだろうか・・・?




ラベル:米国 日本 韓国
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(韓国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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