2013年08月28日

中国次官 G20での首脳会談を否定

中国次官 G20での首脳会談を否定 NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130827/k10014065281000.html

↓   ↓   ↓

中国外務省の李保東次官は、来月、ロシアで開かれるG20サミットの場で日中の首脳が意見を交わす機会があるかどうかについて、「対話の基礎がない」と述べ、中国側にはそうした機会を設けるつもりがないことを明らかにしました。

中国外務省の李保東次官は、習近平国家主席が来月予定しているロシアと中央アジア歴訪について27日午前、北京で記者会見しました。

この中で、李次官は、日中関係の悪化の責任は沖縄県の尖閣諸島を国有化した日本側にあるという立場を改めて示しました。

そのうえで、李次官は、来月ロシアで開かれるG20サミットの場で日中の首脳が意見を交わす機会があるかどうかについて、靖国神社や歴史認識を巡る安倍政権の対応も念頭に、「対話の基礎がない。日本が希望するこの種の首脳会談を、われわれはどうやって準備すればよいのか」と述べ、中国側には今のところ、そうした機会を設けるつもりがないことを明らかにしました。

さらに、李次官は、「首脳会談は握手や記念撮影のためではなく実質的な問題解決のために行うものだ。もし、日本が本当に実質的な問題解決のための会談をしたいのなら、見せかけだけの言動を取らないことだ」と述べ、日本が尖閣諸島を巡って領土問題の存在を認めないかぎり、日中首脳会談の実現は難しいという立場を強調しました。

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引用終わり


日本が希望した首脳会談を中国が断ったのだから、米国への面目も立つ。

安倍首相は、中国の周辺国を外遊し、中国の脅威を共有した。

中国としては、歴史的な証拠があっても、内政干渉であっても、引く気はないであろう。

日本は別に見せかけの態度を示しているわけでなく、日本国としての正しい主張をし、そのうえで、中国との外交を希望したに過ぎない。

「対話の基礎がない」と言うが、結局、中国の利益になる話ができないだけで、北朝鮮問題などは、中国に不利というように利己的な考えしかないということだろう、

追い詰められた中国政府は、反日デモを主導したいのかもしれないが、現状では容易に反政府デモに変化する危険がある。

普通の国ならば、領土問題があろうと歴史問題があろうと、首脳会談とは関係ないような気もするが、中国はいじぃうな国だから仕方がない。

中国に進出している日本企業は、何かきっかけがあれば撤退を加速できるという情報があるが、今は我慢比べの状態かも・・・

ただ、中国は、自国の経済状態はめちゃくちゃなのだが、軍備の増強だけは着々と進めているので注意は必要だ。




ラベル:中国 G20
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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