2013年08月27日

韓国 米国と中国のどちらにつくのか? 決断迫られる。

韓国が米国の戦略に追随すれば、中国から痛い反撃を食うのは必至―韓国紙|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/357758/
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/357758/2/

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韓国英字紙コリア・ヘラルドは21日、中国を念頭に置いた米国の「統合空海戦闘構想(エアシーバトル)」などの対抗措置に韓国が追随した場合、中国から痛い反撃を食うのは必至だと報じた。25日付で環球網が伝えた。

米韓同盟は現在、大きな挑戦に直面している。中国は巡航ミサイルや弾道ミサイルなど先進的な武器の開発を通じて自らの「接近阻止・領域拒否作戦」能力を向上させている。その影響力はすでに太平洋の「第1列島線」を超え、「第2列島線」の外にまで拡大する勢いだ。

この「接近阻止・領域拒否作戦」は中国の長期的な利益に符合すると同時に、中国の海上作戦目標とも一致している。この目標は2050年までに東シナ海や南シナ海だけでなく、全世界を網羅しようというもの。「第1列島線」を起点に、中国は「藍水海軍」や空母「遼寧」を含む強大な海軍装備の発展を通じて、自らの太平洋における影響範囲を拡大させようとしている。

中国はその勢力を「第3列島線」のハワイ付近の水域にまで押し広げようとしていることから、米国は近年、中国の「接近阻止・領域拒否作戦」を抑制するため、「統合空海戦闘構想(エアシーバトル)」を含む相応の対抗措置の研究に余念がない。

米韓同盟が結ばれてから60年の間、韓国は常に米国と同じ戦線に立ち、様々な安全保障環境の変化に対応してきた。だが、米国が推進するこうした対中措置に韓国が追随した場合、中国との摩擦は避けられない。北朝鮮の核問題で、韓国は中国の助けが必要だ。中国との対立は何としても避けなければならない。

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引用終わり


韓国を除くアジアにとっては、中国の拡大路線は脅威であり、米国を巻き込んで安全を確保するしかないと思っているだろうと予測する。

韓国が中国につくなら、朝鮮戦争における自国の歴史を無視するということだね。

でも、DNA的には、中国の属国意識が残っているかもしれないね。

さて、韓国はどうするのだろうか?

追い詰められると火病の国はとんでもないことをしでかしそうなので、今まで以上に注意しないといけないと思う。




ラベル:韓国 米国 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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