2013年08月27日

韓国 東海呼称問題:「韓国の主張は条約上も正当」・・・他国に迷惑をかけるな

Chosun Online | 朝鮮日報 東海呼称問題:「韓国の主張は条約上も正当」
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/24/2013082400501.html?ent_rank_news

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 韓国が主権国として「東海(East Sea)」の表記を主張することは、国際条約上も正当だという事実が、トルコのイスタンブールで開かれた専門家のセミナーで再確認された。

 韓国の社団法人「東海研究会」と東北アジア歴史財団、イスタンブール大学は、22日から24日までの日程で「第19回 東海(日本海)の地名と海の名称に関する国際セミナー」を共同開催した。このセミナーで、「地理学的名称に関する国連専門家グループ(UNGEGN)」の元議長、ピーター・レイパー氏は「1982年に採択された国連海洋法条約に、東海・日本海の表記をめぐる論争の解決策を見いだすことができる。国連海洋法条約によると、各国は管轄領土について地名を定める主権を有する」と主張した。

 レイパー元議長は「韓国はすでに東海と日本海の併記を解決策として提示しているが、日本は日本海の単独表記にこだわっている、というのが現在の状況」と発表した。オーストリア地名委員会(AKO)の元委員長、イゾルデ・ハウスナー氏は「バルト海やドーバー海峡のように、同じ場所に複数の地名を用いるケースは多い」と述べ、東海表記の正当性を裏付けた。

 東海研究会は「東海」の名称を国際的に標準化するため、95年から毎年各国を回り、世界的な地名の専門家を招いてセミナーを開催している。

 ウェスタンミシガン大学のジョセフ・ストルトマン教授は「10年前の時点では、米国で東海表記問題を知っている人はほとんどいなかった。しかし市民団体や専門家集団の粘り強い努力により、米国の教師や政治家の間で東海表記問題は次第に知られてきている」と語った。また、米国地理教師連合会の会長も務めるストルトマン教授は「5−10年後には、米国で教科書が改訂されるなど、重要な成果が出ると確信している。米国の変化は、国際世論を動かす上でも大きな意味があるだろう」と語った。

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引用終わり


韓国が、日本海のことを東海と呼ぶことは、国連海洋法条約で認められるということと理解したが間違っているか?

そして、バルト海やドーバー海峡が国によって呼び方が違うことも理解した。

しかし、日本海をどのように呼ぶかは、その国の判断であって、韓国に強制されるものではないと理解したが間違っているか?

バルト海を、ドイツで東海と呼び、日本でもそれにならっているという事実は笑ってしまった。

さて、記事ではロビー活動を推奨しているようだが、呼び方はその国が決めることであって、他国の宣伝で変えるものではないと思う。

これは推測だが、呼び方が違うのは、それぞれの国で決めたからであり、他国の干渉で変えた結果ではないと思う。

「韓国はすでに東海と日本海の併記を解決策として提示している・・・」

韓国は、他国の図書館の蔵書の地図の「日本海」の上に「東海」というシールを貼るという愚行をしている。

両論併記を主張するならば、「日本海」という記載の上下左右のいづれかに貼ればいいのであって、「日本海」を消す行為は、言ってることとやってることが違うと言わざるを得ない。

日本の外務省にはお世話をかけて申し訳ないが、韓国のロビー活動に注意し適切な主張をお願いしたい。




ラベル:韓国 東海 日本海
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国捏造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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