2013年08月27日

韓国 障害者用エレベーターに乗れない障害者たち

Chosun Online | 朝鮮日報 障害者用エレベーターに乗れない障害者たち
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/25/2013082500370.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/25/2013082500370_2.html

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 18日午後、ソウル駅で地下鉄を降り地上に上がろうとしていたオム・ギジュさん(69)は、地下鉄のドアが開いてすぐにエレベーターに駆け込む若者たちに押しのけられ、ずっとエレベーターを待っていた。エレベーターはオムさんの前に立っていた約15人を2回にわたり乗せて運んだ。関節炎を患っているオムさんは待ち始めてから3回目のエレベーターに乗ったが、それまで8分間ホームで待っていた。

 健康状態に問題がない人はエレベーターのすぐ隣にあるエスカレーターや階段を利用してもいいはずだが、あえてエレベーターを利用していた。各エレベーターの回りには「高齢者・障害者専用」「高齢者優先」などと書かれているが、目をくれることもなく乗り込む。後ろに高齢者や障害者が待っていても「お先にどうぞ」と譲る姿はなかなか見られなかった。

 地下鉄駅の公共エレベーターは高齢者・障害者・妊婦などのためのものだが、利用できるのはそうした人々だけだという強制的な規定があるわけではない。このため、「高齢者などが多くなければ若い人がエレベーターを使ってもいいのでは」という人もいる。

 地下鉄駅員はこうした現象を残念に思いながらも「事実上、(現状を改善するような)代案がない」とため息をついた。地下鉄1号線東大門駅の駅員は「高齢者が若い人たちに押しのけられてエレベーターの近くで困っている姿を見ると、そこに行って一言言いたくなるが、人手が足りないためできないのが現実」と語った。ソウルメトロ関係者は「このエレベーターは交通弱者のために設置されているのは確かだが、『専用』とは明記されていないため、 『罰』や『注意』をするのも難しい。弱い立場の人々に配慮する成熟した市民意識が不十分なようで残念だ」と言った。

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引用終わり


「高齢者・障害者専用」「高齢者優先」のエレベーターでこの有様は異様でしょう。

韓国人の民度の低さを表していると思う。

しかし、残念ながら日本もここまでは酷くはないものの悪例はある。

まず、電車やバスの「優先席」に座るのは良いが、その席を必要としている人に譲らない様子は見かけることがある。

注意するとムスッとして、まるでこちらに非があるように見るんだよね。

また、「身障者優先駐車場」にも、見るからに健康な人が駐車するケースも見ることがある。

この場合、私が見かけるのはコンビニなので、すぐ出ると思うのでほおっておくことが多いが、気持のいいものではない。

ただ、上記のケースでは、韓国はもっと酷いことが予想できるし、注意したら怒り出して喧嘩になる可能性が高いだろう。

相手が日本人だとしたら、韓国人は絶対に非を認めず、最悪、命の危険もあり得る気がする。

そのような日本人の被害を私は知っている。

最期に、「韓国は儒教の国」という妄言は、もう言わないでほしいものだ。

年配者を敬わない儒教の国なんてあるか!





ラベル:韓国 障碍者
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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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