2013年08月25日

韓国 “安倍政権たたき”より重要なこと・・・手遅れだと思う。

【グローバルアイ】“安倍政権たたき”より重要なこと | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/367/175367.html

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 最近、日本放送界の最大のヒット作はTBS日曜ドラマ「半沢直樹」だ。銀行内部の暗闘、監督機関の矛盾に立ち向かう主人公・半沢の決めセリフは「やられたらやり返す! 倍返しだ」だ。“穏やか”な日本のサラリーマンのつかえた胸を爽快にするこのセリフは「今年の流行語」に浮上している。

このセリフが日本最大の週刊誌「週刊文春」最新号に大きく登場した。しかしターゲットが違う。「韓国に“倍返し”だ!」だ。副題は「やっかいな隣人を黙らせる方法」。

靖国神社の秋季例大祭(10月17−20日)に安倍晋三首相を参拝させ、100億円のロビー活動予算を使って「米国内の親韓派隔離」を推進し、韓国に輸出する部品に100%の関税を課して韓国経済を枯死させようという内容だ。

おかしいどころか、あまりにも幼稚だ。しかし以前にはなかったこうした主張が週刊誌のトップに登場し、その広告コピーが日本国内の地下鉄を埋め尽くしている。日刊紙やテレビも同じだ。最近は韓国関連の悪いニュースがあれば意図的に膨らませ、巧妙に皮肉っているのを同種業界従事者の第6感で感じる。日本の読者と視聴者は自然とそこに吸い込まれていく。いつからか日本社会全般に広まった反韓感情、より正確に表現すれば「韓国の反日にカッとなる心」を見せている。

これを韓国では「右翼性向が強い安倍政権のため」と話す。果たしてそれだけだろうか。性向で見ると、安倍第1期政権(06年9月−07年9月)当時はもっと強かった。当時は言葉だけでなかった。1947年の制定以来一度も手を加えていなかった教育基本法を電光石火のように変えてしまい、改憲手続きを規定した国民投票法も強行処理した。

しかし安倍首相を含む保守右翼政治家がいくら暴れても、日本の国民は冷静だった。メディアも牽制に忠実だった。「(慰安婦動員の)狭義の強制性はなかった」として韓国を挑発したが、普通の日本人は目も向けなかった。韓国に対する一種の信頼があった。そして選挙を通じて安倍政権を懲戒した。

2013年8月の日本が当時と違うという前に、韓国側の行動も振り返る必要がある。今年2月の朴槿恵(パク・クネ)大統領就任式当時、安倍首相を正式招待するのがそれほど難しいことだったのか。当時、安倍首相が就任式に出席し、朴大統領と顔を合わせていれば、韓日関係はこうした状況になっただろうか。先を眺める戦略的な外交を果たして韓国はしているのだろうか。

もう一つ。「日本? とにかくたたけ!」を繰り返す無分別な一部の韓国メディアの姿は、いくら良い見方をしようとしても度が過ぎる。事実に基づいた的確な批判でない無差別的な日本たたきは一般の日本国民を「反韓」にするだけだ。安倍政権? せいぜい数年だ。私たちにとってもっと大切なことは数十年、数百年、一緒に歩まなければならない日本の国民だ。

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引用終わり


「最近は韓国関連の悪いニュースがあれば意図的に膨らませ、巧妙に皮肉っているのを同種業界従事者の第6感で感じる。」

第6感・・・いわゆる虫の知らせみたいなものである。

「週刊文春」最新号は、ただこんな方法があると「半沢直樹」にひっかけて書いただけでニュースとは違うと感じるけど・・・

だいたい、韓国関連の悪いニュースがあれば意図的に膨らませたことってあるのか???

逆に、日本のニュースを韓国が悪く解釈や捏造して報道したことは多いみたいだけどね。

第6感なんてものを出さずに、記者なら事例を挙げて説明してほしいものだ。

韓国が反日で、やっていることも反日、しかも国際法を無視するレベルでの反日で、日本人が親韓から反韓に変化しただけのことだと思うのだが・・・

「いつからか日本社会全般に広まった反韓感情・・・」

この記者のレベルの低さが分かる。

韓国人がどれだけ反日活動を継続してきて、日本人の感情を害してきたか全く理解していないのか???

一番の原因は、李前大統領の天皇陛下侮辱発言だと思うのだが・・・

韓流やK-POPに憧れた日本国民が、急速に韓国離れを起こしている。

韓国に魂を売った日本マスコミの還流ごり押しに嫌悪感がでるようになってきている。(まだ洗脳されたままの方々もいるけど)

記事では、韓国政府、韓国メディアを批判しているが、もう遅いのではと思ってしまう。

だって、韓国国民の多数は反日でしょ。子供には反日教育をしているんでしょ。仲良くできるわけがないでしょ?

しかし、「日本への原爆投下を(神の)懲罰だ」と報道した中央日報が、今更何を書いているのやら・・・

記事を書いたキムジン記者は、中央日報の論説委員。

中央日報は「あくまで個人の問題」であることを強調して、掲載責任はないと主張している。

つまり謝罪文も載せていない。


日本を理不尽にたたいて、謝罪もしないのに、よくこのような記事を掲載できるものだ。

厚顔無恥とは、こういうことをいうのではないだろうか?

多方面の経済観測によれば、韓国は経済的に苦しく、深刻なデフレに陥るか、デフォルトになるという意見が多数である。

そのときに日本の援助は期待しないでほしいものだ。

日本人は、韓国と隣国だから、共に生きることは異存ない。

しかし、交流を望んでいるかというと、必ずしもそういう人ばかりではなく、反韓、嫌韓は増加していることを第6感なんかではなく、認知しておいた方がいいと思う。




ラベル:韓国 安倍首相
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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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