2013年08月25日

日本市場でもがく韓国企業 サムスンはスマホで惨敗、自動車は勝負にならず。

日本市場でもがく韓国企業 サムスンはスマホで惨敗、自動車も大苦戦 - 経済・マネー - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130823/ecn1308231810009-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130823/ecn1308231810009-n2.htm

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 韓国の家電・自動車メーカーが日本市場で苦しんでいる。高機能なスマートフォンが売りのサムスン電子だが、今年の夏商戦では日本のソニーに大きく引き離され、冬商戦では重点商品の座から外されると報じられた。薄型テレビでも日本メーカーの壁は厚く、乗用車では相次いで撤退を余儀なくされている。コリアブランドはこのまま惨敗してしまうのか。

 「日本での増勢へ、もがく韓国企業」−。米ニューヨーク・タイムズ(電子版)で11日、こんな見出しの記事が出た。世界の家電市場で大きなシェアを持つサムスンやLG電子だが、日本市場ではサッパリ売れていないという状況を、消費者やアナリストの声を交えて報じたものだ。

 サムスンは2010年以降、スマートフォンの「ギャラクシー」シリーズを投入し、日本市場に足がかりを築いてきたが、ここにきて風向きが急激に変わっている。

 NTTドコモはスマホの夏商戦の「ツートップ」として、ソニーの「エクスペリアA」とサムスンの「ギャラクシーS4」の2機種を重点的に売り出したが、5月の発売開始から8月中旬までにエクスペリアが約130万台売れたのに対し、ギャラクシーは約70万台と大幅に下回った。

 ジャーナリストの西田宗千佳氏は、両者の売れ行きに大差がついた原因についてこう解説する。

 「大きな理由は価格。エクスペリアAは値段が安いうえ、デザイン的にもよくできている。ギャラクシーS4の方が機能は上だが、従来の携帯電話から移行する多数派のユーザーはエクスペリアで十分と判断した」

 サムスン製品より実質価格で1万円程度安いソニー製品を選ぶ日本の消費者が多かったというわけだ。

 そしてドコモの冬商戦では、ソニーとシャープ、富士通の国内3社が「スリートップ」に選ばれ、サムスンは重点商品から外れると報じられた。ドコモに見限られたのか。

 「サムスンはこの時期に高機能機種を出さないというタイミングが要因の一つだが、夏商戦の売れ行きの影響もなくはない。ただ、来年、高機能機種が投入されるタイミングで再びサムスンが推されることはありうる」と西田氏はみる。

 とはいえ、今後もギャラクシーの変調が続くようなら、サムスンの日本市場攻略シナリオに狂いが生じてくる。同社は07年に撤退した薄型テレビの日本再上陸という野望を抱いているのだ。

 韓国経済に詳しい日本総合研究所上席主任研究員の向山英彦氏はこう指摘する。

 「サムスンはスマートフォンで健闘しているが、日本でのシェアは5番目にとどまっており、世界市場でのシェアと大きな開きがある。サムスンは日本市場の重要性を認識しており、今後は有機ELテレビを日本市場に持ってくると思うが、日韓関係の悪化が影を落としている」

 前出の西田氏は「テレビについては、2年ぐらい前から慎重に検討している。サムスンも世界のテレビ市場で利益率が落ちており、販売先を増やしたいのは事実。ただ、ギャラクシーが日本で売れたのはドコモというブランドがあってのもの。サムスン単独でテレビを同じように売るのは簡単ではない」と分析する。

 もっと厳しいのが自動車だ。現代自動車は2001年に日本市場に参入、“冬ソナ”ブームに乗って、俳優のペ・ヨンジュンをCMに起用して乗用車の「ソナタ」を売り込んだ。しかし成果は出ず、09年に乗用車からの撤退を発表。子会社の起亜自動車に至っては、にわかに信じがたいが「1992年の日本法人設立から21年間、日本市場で1台も売れないまま撤退した」と韓国メディアが報じたことから、その惨状がわかる。

 「日本市場では日本車が軽を含めて安くて魅力的であるため、韓国車を買う理由がない。このため、他の市場と異なり、現代自動車は“コストパフォーマンスの良さ”を訴求できず、乗用車市場からの撤退に追い込まれた。現代は商用車やバスに力を入れているが、乗用車は難しいだろう」(向山氏)

 日本メーカーが円高修正で息を吹き返しつつあるなか、韓国メーカーを取り巻く環境は厳しさを増しているようだ。

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引用終わり


日本人で反韓意識を持つ人が、韓国の愚行のせいで増加しているのは事実であろう。

しかし、日本人は、基本的に品質の良いものやブランド品は購入する傾向があると思う。

「大きな理由は価格。エクスペリアAは値段が安いうえ、デザイン的にもよくできている。ギャラクシーS4の方が機能は上だが、従来の携帯電話から移行する多数派のユーザーはエクスペリアで十分と判断した」

上記の分析は、正しい面もあるかもしれないが、日本人がギャラクシーS4が韓国製だということが分かり、韓国製は信用できないと判断していることがサムスンが売れない一番の原因ではないかと思う。

自動車に関しては、記事見出しでは苦戦と記載されているが、勝負になっていないと私は思う。

これも反韓意識よりも品質の問題だと私は思う。

韓国製の自動車への信頼がほとんどないことが、売れない原因だと思うわけだ。

テレビに関しての分析は、私も同意である。

サムスンのスマートフォンは、ドコモブランドだから売れるのであって、テレビでサムスンを購入する日本人は、それほどいないと思う。

ちなみに、韓国メーカーのアフターフォローの悪さは、ネットでは有名な話である。

韓国企業の工業製品については、日本市場はあきらめたほうが良いと私は思う。

まあ、そもそも、あれだけ反日を喧伝していて、韓国製品を売り込みくる神経は、図太いというか、正常ではないと思うけどね。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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