2013年08月24日

松江市議会に「はだしのゲン」の撤去を求める陳情・・・正しい判断だと思います。

朝日新聞デジタル:「ゲン、買って読めばいい」閲覧制限陳情の男性 - 社会
より引用
http://www.asahi.com/national/update/0822/OSK201308220160.html

↓   ↓   ↓


 松江市議会に「はだしのゲン」の撤去を求める陳情をした自営業の男性(35)は21日、朝日新聞の取材に応じた。「市教委は、ぼくが(不採択となった陳情で)訴えた歴史認識の誤りではなく、描写を問題にしており、不満はある」「こんな漫画を義務教育の学校図書館に置くべきでなく、読みたければ自分で買って読めばいい」と持論を述べた。

 はだしのゲン、売れ行き3倍に

 男性は、昨年10月まで松江市に住み、いまは高知市在住。昨年11月には高知市議会と高知県議会にも「ゲン」撤去を求める陳情をしたという。松江市教委を数回訪れ、「ゲン」撤去を要求して職員と押し問答する様子を撮影した映像を動画投稿サイトにも投稿。自身の活動について「国益を損なう行為が許せない。日本人としてふつうのことをしているだけ」と述べた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


まずは、青少年育成の観点から述べるが、「はだしのゲン」は子供に読ませるべきではないと思う。

理由は簡単で、性描写やグロイ描写が多いので、悪影響を与えかねないと思うから。

言論の自由という主張があると思うが、「はだしのゲン」は余裕でR18指定だと私は思う。

次は政治的な観点から述べると、政治色が強すぎるし歴史認識も誤っていると思う。。

下記はウィキペディアからの抜粋である。

はだしのゲン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3

連載誌

1973年 - 1974年 - 週刊少年ジャンプ
1975年 - 1976年 - 市民(オピニオン雑誌)
1977年 - 1980年 - 文化評論(日本共産党機関誌)
1982年 - 1985年 - 教育評論(日教組機関紙)


ちなみに、オピニオン雑誌は左翼系である。

なんで、日本共産党機関誌に連載されていたものを、学校の図書館に置かなくてはならないのか?

個人的には、日教組も問題が大ありだと思うが・・・

政治思想的な問題で、謝った歴史認識を植え付ける漫画であると私は思う。

左翼は反対するだろうが、すべて文壇で論破され、誤りが認められた内容である。

教育現場に持ち込まないで欲しいと思う。




ラベル:はだしのゲン
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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