2013年08月24日

韓国 新日鉄住金賠償問題 岸田文雄外相「日韓協定で解決済み」同社と連絡を取り合い対処する方針

新日鉄住金賠償問題 外相「日韓協定で解決済み」 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130821/plc13082121250013-n1.htm

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 岸田文雄外相は21日の記者会見で、新日鉄住金が戦時徴用された韓国人4人から提訴され、ソウル高裁で個人賠償を命じられた問題について、「一般論」と断ったうえで「わが国は(昭和40年の)日韓請求権協定で(賠償問題は)解決済みとの立場だ」と述べ、協定の原則を崩さないよう、同社と連絡を取り合い対処する方針を示した。同社が敗訴判決確定後、賠償に応じる意向であることについては「政府が係争中の段階でコメントするのは差し控えたい」と述べた。

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引用終わり


記事に関しては、新日鉄住金は戦う姿勢とコメントし、賠償に応じることをを否定したのに・・・という思いがある。

しかし、前半部は、遂に表明してくれたかという安心感が出た。

この問題は、一企業だけでは重すぎると思う。

というより、完全に完全に国対国の外交問題だと思う。

新日鉄住金にとっては、差し押さえなど、企業活動に支障が出る可能性は高いが、踏ん張ってほしいと思う。

韓国の国際法違反への対抗なのだから、株主も分かってくれるはずである。

その分の損失は、逆提訴で回収すればよいと考える。

ポスコとの特許訴訟も勝訴できると思うしね。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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