2013年08月23日

独島広報国際使節団がサンフランシスコ韓人会訪問 もう竹島は日本の領土と認めたら?

[アメリカ韓国日報]独島広報国際使節団SF韓人会訪問
より引用(韓国語)
http://sf.koreatimes.com/article/810464

↓   ↓   ↓

独島アカデミー所属の高校生・大学生24人が17日、サンフランシスコ韓人会館を訪問し、独島守護・広報行事を行なった。

今月12日に韓国を出発して8泊9日間の日程で北カリフォルニアとロサンゼルスの主要名門大を訪問し、図書館に置かれた歴史・地理学の書籍の独島・東海表記を調査してきた独島守護国際連帯独島アカデミー所属学生らが17日、サンフランシスコ韓人会を訪問して、独島・東海広報運動の重要性を強調した。

高チャングン執行委員長は、「独島問題について民間団体がなすべきことは、独島が我らの領土であることを全世界に知らせて、誤った独島・東海表記を正すことだ」としたうえで、「日本が過去史を歪曲している今こそ、独島表記誤り是正に最も適当だと考え、米国を訪問することになった」と述べた。

韓東万(ハン・ドンマン)サンフランシスコ総領事は挨拶の言葉で、「独島広報に乗り出した学生たちのサンフランシスコ訪問を歓迎する。北カリフォルニアでも韓国学校を中心に外国の歴史書に韓国の歴史が正しく記載されるための努力が進行中であり、学術大会等を通して独島の正しい情報を主流社会に知らせることも計画中だ」と伝えた。

独島広報キャンペーンに参加した大京情報産業高校2年の張ジュヒさん(18)は、「UCLAとUCバークレー、スタンフォード大学の図書館で、独島表記の実態を調査したが、独島と表記されたパンフレットはほとんど見つからなかった。独島が実際には我が国の領土なのに、なぜこのような表記なのか分からない。誤った表記を正すため私たち皆が努力しなければならないと思った」と話した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「独島と表記されたパンフレットはほとんど見つからなかった。」

当たり前です。竹島が日本の領土だからです。


この当たり前のことが認められないのが韓国人。

「民間団体がなすべきことは、独島が我らの領土であることを全世界に知らせて・・・」

違います。民間人の出る幕ではありません。


政治家や歴史家同士の交渉で、どうしても解決できないと考えられた時は、国際司法裁判所の出番。

国際司法裁判所で、領土紛争は、専門家が資料を検証し、主張しあうことで判決がなされます。

民間人は、その結果を黙って待っていればいいのです。

それが、国際社会の基本的なルールです。

なんとか、この常識を韓国人には理解してほしいのですが・・・

まあ、新日鉄や三菱への訴訟で、国際法を無視した判決を出す韓国人だから、不可能なのかもね。

日本は、海外に、「韓国人が歴史の捏造に来るぞ」と注意喚起をしてほしいです。




posted by 日本に住んでる日本人 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。