2013年08月22日

韓国 安倍首相に問う「隣国と親しくつき合うことが、そんなに難しいのか。」・・・反日国家の妄言だな

【コラム】「万無近隣」…安倍内閣に尋ねたいこと=韓国 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/205/175205.html?servcode=100§code=140%E3%80%8D

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隣国と親しくつき合うことは容易なことではない。第2次世界大戦前、欧州では数多くの戦争が起きた。ドイツとフランスの間が特にそうであった。アジアでも同じだ。共産化した中国だけでも隣国と繰り広げた戦争は一つや二つではない。ベトナム・インド・ソ連、そして韓半島でも戦争をした。

韓国と日本の間はどうなのか。壬辰倭乱(文禄の役)や1910年の強制併合でなくても日本が韓半島を侵奪したのは900余回に達するという主張がある。大規模な侵略計画をたてて実行に移すことが出来なかった例もある。百済が滅亡して100年ほど過ぎた761年にたてた新羅征討計画、13世紀のモンゴル・高麗連合軍に対抗した高麗侵攻計画がそうであった。国家レベルの侵攻と次元は違うだろうが、高麗時代末以来、倭寇の韓半島略奪は絶えず繰り返された。倭寇の魔手は韓半島だけでなく中国海岸地方や東南アジアに至るまで及ばぬ所はない。

一部の日本の学者は「倭寇の中には中国人・朝鮮人らが混じっていた」という水増し主張をする。略奪だけをしたのではなく東アジアの交易担当の役割も果たしたとして日本人の海外進出や海上活動という側面でアプローチしたりもする。日本の立場では、海を掌握した倭寇こそ日本がアジアで最初に西欧文物を受け入れて近代化するのに道案内的な役割をしたと信じたいところだ。倭寇の被害を減らすために島を空ける「空島政策」を展開した中国、これに従い朝鮮は海から来る西洋の客人を喜ばなかった。海辺の道を拒絶したまま陸地で縮こまって生きる体質が固まった。

「アジア各国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」という日本政府の過去の歴史言明は、20世紀の植民地支配と侵略行為に対するものだが、日本の外のアジアの人々にとっては1000年越しの倭寇の略奪を思い出させる。

日本は歴史的にそんな国だったが、東アジア諸国は経済分野で日本と互いに分業して協力する体系を発展させてきた。政経分離だ。歴史・領土問題を棚上げしておいて経済の相互依存度を深化させた。世界的に見る時、韓日中、そして台湾が製造業の分業体制を稼動している。

だが最近、政経分離原則が揺れている。中国が領土紛争を問題にして日本にレアアース類輸出の中断カードを示し、日本が韓国大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に難癖をつけて韓日通貨スワップを縮小するカードを持ち出したのが代表的だ。鋭くなった反日感情のせいで日本の対中国投資も停滞している。東アジア諸国の分業構造図も少しずつ変わっている。各国の技術格差が縮まり主力産業が似通ってきているからだ。協力構図が競争構図に変化しながら、韓日中が生存をかけた勝負に挑む分野がますます増えている。

日本のアベノミクスは、自国産業の危機に対する処方だ。金融を緩めて円安現象を誘導し、多国間自由貿易協定(FTA)である環太平洋経済連携協定(TPP)締結を推進する。日本としては競争力を回復することが急務だ。「アベノミクスの師匠」という濱田宏一・米エール大名誉教授さえ隠さないターゲットが、よりによって隣国の韓国だ。

万無近隣。徹底して「隣というものはない」という立場を守るという意だ。韓日関係を研究してきたチョン・キョンイル人文経営研究所長が倭寇の特性に関して主張した言葉だ。隣国と親しくつき合うことが、そんなに難しいのか。安倍晋三内閣に尋ねたい。

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引用終わり


倭寇 - Wikipediaより抜粋引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E5%AF%87

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概要

倭寇の歴史は大きく見た時に前期倭寇と、過渡期を経た後期倭寇の二つに分けられる。

また、倭寇の構成員は、前期倭寇では主に日本人で一部が高麗人であり、後期倭寇は中国人が多数派で一部に日本人をはじめ諸民族を含んでいたと推測されているが、複数の学説がある。



前期倭寇は日本人が中心で、元寇に際して元軍とその支配下にあった高麗軍によって住民を虐殺された対馬・壱岐・松浦・五島列島などの住民が中心であり、「三島倭寇」と総称された。

朝鮮半島や中国沿岸に対する海賊行為は、元寇に対する地方の私軍による復讐の意味合い、および、再度の侵攻への予防という側面もあったと考えられる。清の徐継畭の『瀛環志略』や李氏朝鮮の安鼎福の『東史綱目』には、倭寇の原因は日本に対する侵略行為を行った高麗人(朝鮮人)への報復である、と記述されている。



後期倭寇の中心は私貿易を行う中国人であったとされ、『明史』日本伝にも真倭(本当の日本人)は10のうち3であるとも記述されている。ただし少ないながらもこれら日本人は、当時日本が戦国時代であったことから実戦経験豊富なものが多く、戦争の先頭に立ったり指揮を執ることで倭寇の武力向上に資していた。この時期も引き続いて明王朝は海禁政策により私貿易を制限しており、これに反対する中国(一説には朝鮮も)の商人たちは日本人の格好を真似て(偽倭)、浙江省の双嶼や福建省南部の月港を拠点とした。


・・・

「日本が韓半島を侵奪したのは900余回に達するという主張がある。」

900回の内訳を歴史書から引用してほしいものだ。


「13世紀のモンゴル・高麗連合軍

鎌倉時代の元寇のことでしょ。元寇は問答無用に侵略してきたけど、おそまつな船だったから暴風で沈んだんだよね。


「高麗時代末以来、倭寇の韓半島略奪は絶えず繰り返された。倭寇の魔手は韓半島だけでなく中国海岸地方や東南アジアに至るまで及ばぬ所はない。 」

前期倭寇は、高麗への復讐、後期倭寇は、中国人が7割。


「日本の外のアジアの人々にとっては1000年越しの倭寇の略奪を思い出させる。 」

そんな1000年も前のことを持ち出すのは、馬鹿な韓国人だけだと思うが・・・

倭寇に関しては、先に述べたとおり。


「日本が韓国大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に難癖をつけて韓日通貨スワップを縮小するカードを持ち出したのが代表的だ。」

竹島問題を国際裁判所で決着しようという提案を、拒んでいるのは韓国。卑怯な国だ。

日本は、韓国が求めればスワップを延長するとした。

一方的にスワップを断ったのは韓国であり、日本ではない。難癖付けないで欲しい。



「「アベノミクスの師匠」という濱田宏一・米エール大名誉教授さえ隠さないターゲットが、よりによって隣国の韓国だ。 」

別に「アベノミクス」を始める前から競合していたでしょ?

ウォン安誘導をして、日本企業の市場を奪取したのが韓国であり、極端な円高から脱して、日本企業が巻き返しをするのに何の問題があるのか?

それとも、韓国に遠慮して、日本は別分野に進出してくださいとでもいうのか?


「隣国と親しくつき合うことが、そんなに難しいのか。安倍晋三内閣に尋ねたい。 」

反日教育をしている反日国家と、どうすれば親しく付き合えるのか逆に問いたい。

韓国は、勘違いをしているようなので、あえて指摘しておくが、親しく付き合うことと服従することは同じ意味ではありませんよ。

アンケートを取れば、最も嫌いな国として日本を挙げるのが韓国だ。

「北朝鮮と戦争になったらどうしますか?」という質問に、「日本を攻撃します」と答えるのが韓国だ。

子供に「日本が沈めばいいのに・・・」という絵を描かせて、公共施設に張り出すのが韓国だ。


倭寇についてもスワップについても捏造をするご立派な記事を書いた韓国の方に、親しくなる方法を伺いたいね。

そういえば最初に書いてるね。

「隣国と親しくつき合うことは容易なことではない。」

ご丁寧に歴史を解説して述べてるね。

自分で隣国と親しくつき合うことが難しいことを解説してるのに、安部首相にわざわざ聞くの?

論理展開から考えて、反日を言いたいだけの馬鹿でないかと思ってしまう。






ラベル:韓国 安倍首相
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(韓国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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