2013年08月21日

日本側に「核心的利益」と明言 尖閣で中国軍

日本側に「核心的利益」と明言 尖閣で中国軍(共同通信) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/7966090/?utm_source=m_news&utm_medium=rd

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 【北京共同】中国人民解放軍系のシンクタンクで対外窓口の役割も担う「中国国際戦略学会」の軍人が今月中旬、訪中した日本の超党派国会議員団との会談で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)について、武力行使も辞さない問題に使う「核心的利益」の対象と伝えていたことが19日、日中関係筋の話で分かった。昨年9月の日本政府による尖閣国有化以降、中国側が日本側に直接、尖閣を「核心的利益」と明言したのは初めてとみられる。

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引用終わり


中国では、中国政府と中国軍は、一枚岩ではないということ。

米国で、中国の習金平国家主席は、オバマ大統領に尖閣についてクギを指されている。

よって、中国政府は、尖閣諸島に対して強いことは言えない状況だ。

ただ、中国軍は違う。力を誇示したいのだ。

北朝鮮は、事実上、中国軍の傀儡と言われている。

そして中国軍は、暴走し始めている。

中国政府と意思疎通がしっかりできていれば、尖閣諸島を核心的利益と明言するのは避けると思われるからだ。

日本は、憲法上積極的な自衛隊の運用ができないので、情けないが米軍に頼るしかない。

そして、ここで重要な戦力がオスプレイなのである。



オスプレイ普天間到着 岩国の8機、配備再開
http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/371851299.html




ラベル:尖閣諸島 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 尖閣諸島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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