2013年08月20日

米国金融大手JPモルガン、中国で贈賄疑惑を米証券取引委員会(SEC)が調査開始

時事ドットコム:JPモルガン、中国で贈賄疑惑=SECが調査−米紙報道
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013081800137

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 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は17日、米証券取引委員会(SEC)が金融大手JPモルガン・チェースによる中国での贈賄疑惑について、調査に乗り出したと報じた。中国政府や国営企業の幹部の子弟を雇用する見返りに便宜供与を受け、外国高官への贈賄を禁じた米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)に違反した疑いがあるという。(2013/08/18-17:41)

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引用終わり


中国では、賄賂は当たり前のことだと考えている。

そんなことは、米国も分かっていると思う。

ということは、米国は、調査結果を基にして、JPモルガンを中国から撤退させようとしているのでは?

そして、この流れは、他の米企業にも適応していくのではないかと考えてしまう。

しかし、ある意味、JPモルガンの中国担当に対して気の毒な気がしてしまう。

積極的に賄賂をもらったのなら論外だが、中国では、賄賂を受け取らないと報復行為があり得るからだ。

米国の今後の対応を見送りたいが、この手法は日本でも可能と考えるので、日本政府は参考にしてほしいと思う。







ラベル:米国 中国
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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