2013年08月19日

日本は韓日関係の「最後の一線」を越えるな・・・韓国が既に超えているんだが・・・

Chosun Online | 朝鮮日報 日本は韓日関係の「最後の一線」を越えるな
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/16/2013081600475.html

↓   ↓   ↓

 韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は15日、就任後初となる光復節(日本の植民地支配からの解放記念日。8月15日)の慶祝の辞で「真の意味の光復と建国は、韓半島(朝鮮半島)の平和を実現し、統一を実現した時に完成する」「韓国政府は、政治的状況とは関係なしに、対北人道支援を継続していくだろう。時間がかかってでも、常識と国際規範が通用する南北関係を定立したい」と語り、「来月の秋夕(チュソク。中秋節)に南北離散家族再会が実現するようにし、非武装地帯(DMZ)を平和の地帯にしよう」という提案も行った。

 続いて朴大統領は対日関係に言及し「過去を直視しようという勇気と相手の痛みに配慮する姿勢がなければ、未来に向かう信頼を築くのは難しい。大多数の日本国民は、韓日が北東アジアの平和と繁栄を共に作っていくことを心から願っている。日本の政治家は、過去の傷跡を癒していく勇気あるリーダーシップを示すべき」と語った。朴大統領の対北・対日メッセージは、非正常と非常識を正して信頼を築き、未来に向かって共に進もうという内容だ。

 今の日本は、「世界第1」で自信満々だった1970−80年代の日本ではない。内では長期不況と高齢化から抜け出そうと必死になっており、外では中国の台頭という事態に直面して国家の進路をめぐり議論が繰り広げられ、混迷状態となっている。極端に右傾化し軍国主義的侵略史を美化する勢力が、こうした状況をとらえて勢力を増しつつある。しかし日本の政治家は、韓日関係がある限界を越えた場合、本来の場所に戻る復元力を喪失してしまうという事実に留意すべきだ。そんな事態が現実になったら、それは韓日両国の不幸にとどまらず、北東アジアを再び地雷原にしてしまうも同然だ。

 安倍首相は15日の「全国戦没者追悼式」で、歴代の首相とは異なり、日本がかつてアジア諸国を相手に行った加害の歴史や、これに対する反省は口にしなかった。安倍政権の現職閣僚は、戦犯を合祀した靖国神社を参拝した。日本政治がここから抜け出せなければ、日本は北東アジアの未来を作っていく共同の主役ではなく、混乱をもたらす国への道を歩むことになるだろう。

 今の韓日関係は、日本の妄言と韓国政府の反論声明・抗議が行き交っているだけで、外交と呼べる関係ですらない。議員外交や重鎮同士の対話も消えた。日本の政治家は歴史の重みと恐ろしさを直視し、隣国の国民を激発させる発言や行動を慎むべきだ。それでこそ、北東アジア3カ国が多国間政治・経済協力を話し合う場を整備することができる。

 韓国政府もまた、日本政府や政治家の誤りは厳重に指摘しつつも、南北関係、北東アジア平和秩序をめぐる韓米日中の枠組みの中で日本を戦略的資源として見る思考をする必要がある。

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引用終わり

まず、北朝鮮に関しては、強気の態度が今回はうまくいったが、それが、北朝鮮が外貨を欲しがっているからであって、他の問題も同じようにうまくいくとは限らないと思っている。

「大多数の日本国民は、韓日が北東アジアの平和と繁栄を共に作っていくことを心から願っている。」

上記について、一昔の日本人ならそうだったかもしれない。

しかし、天皇陛下への暴言と仏像の未返却などで、親韓だった人が反韓になった。

日韓の交流は、日韓基本条約によるものなのだが、慰安婦への賠償請求や、新日鉄と三菱への不当判決のより、韓国から反古し始めた。

竹島問題は、国際裁判所で決着しましょうと言う日本の呼びかけを拒否し、宣伝活動に邁進する。

従軍慰安婦問題では、韓国の日本大使館前だけでなく、アメリカのグレンデール市に慰安婦少女の銅像を建ててしまった。

私は、もう、うんざりしている。

歴史上、近隣国とは仲が悪いことは珍しいことではない。

日本こそ、もう韓国の妄言に付き合わず、海外にロビー活動を展開させて、韓国の妄言を世界に知らしめていくべきだと思う。

韓国と友好関係を保つことは、先方が反日国家である限り不可能だと思う。

隣国として、とくに仲良くすることなく、適度なお付き合いをしていけばいいと思う。

「韓米日中の枠組みの中で日本を戦略的資源として見る思考をする必要がある。」

上記発言は、日本からお金や技術という資源を盗む気が満々だと判断している。






ラベル:韓国 日本
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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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