2013年08月18日

欧米の武器商人は中国人お断り、「パクリ兵器」作られないため

欧米の武器商人は中国人お断り、「パクリ兵器」作られないため―カナダ軍事誌|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/356868/

↓   ↓   ↓

カナダの軍事誌・漢和ディフェンスレビュー(8月号)は、「欧米の武器商人たちは、パクられるのを防ぐため、中国人に近づかない」と報じた。14日付で環球網が伝えた。

1992年のモスクワ航空ショーを皮切りに、中国の軍需企業もこうしたショーへの出展に力を入れ始めた。ヨレヨレのスーツの中にセーターを着用、記者の質問は極力さける―。中国代表団は90年代、違う意味でかなり目立っていた。

2000年以降は仕立てのよいスーツを着て、記者も避けなくなるという劇的な変化がみられたが、今度は大量増員して先進国の装備を取り囲み、熱心に撮影・録画する姿が目立つように。2006年以降、パリ航空ショーやフランス陸軍ショーでは「中国人予防措置」がとられるようになった。重要な装備に中国人を近寄らせないようにしたのだ。

特に、撮影の重点対象となった米国の武器商人は「我々は中国人お断り!」と公言するように。2008年からは先進各国で展示物に関する詳細な資料を配り始めたが、翌年には軒並み取り止めとなった。表向きは「紙の無駄遣いになるから」としているが、実はこれも「中国人にパクリ兵器を作られないため」の苦肉の策だとみられている。

↑   ↑   ↑
引用終わり


非常に賢明な処置だと思う。

多額の開発費をかけて、製作したものを、展示会で調べられてパクられたら甚大な被害だ。

国際間での技術競争を促す場なはずが、パクリの場にされてはたまらない。

しかし、中国人って、本当に恥ずかしい民族ですね。







ラベル:中国人 パクリ
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。