2013年08月16日

日本企業の中国離れが進展中…反日青年のせいだ

【中国BBS】日本企業の中国離れが進展中…反日青年のせいだ 2013/08/14(水) 09:36:26 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0814&f=national_0814_010.shtml

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 中国経済の減速と日中関係の悪化、人件費の高騰などにより、日本企業が中国から撤退し、経済成長が見込まれるASEAN諸国へ移転しつつある。中国政府は外資企業の大規模な撤退はないとしているが、すでに日本企業は軸足を中国以外へと移しつつあり、中国の世界の工場としての地位が揺らぎはじめている。

 日本企業の中国離れについて、中国大手検索サイト百度の掲示板に「日本企業の中国離れが進んでいるらしいぞ」というスレッドが立てられ、中国人ネットユーザーたちが議論を交わした。

 スレ主は日本企業撤退の理由の1つに“人件費の高騰”を挙げたものの、「なぜだろう、オレは給料が上がったことないんだけど」、「いつ給料が上がったんだ? なぜ俺には実感がないんだ?」などのコメントが寄せられ、多くの中国人ネットユーザーは“人件費の高騰”を実感していないようだ。

 また、「日本企業だけじゃないだろ。外国企業はみなわが国から撤退してるさ」という主張がある一方で、「日本企業が撤退? デタラメを言うな。日本は中国による経済制裁を恐れて多元化を進めて、東南アジアへの投資を強化しているだけだ。中国のような大きな市場を日本企業が捨てるわけがない」という反論もあった。

 確かに中国から東南アジアへ移転している企業の大半が製造業であり、中国をマーケットとして捉えたサービス業、小売業などは新たに中国へ進出するケースもあるようだ。

 そのほか、「日本企業が撤退したら穴を埋められないな。中国経済の停滞を招くぞ。そして日本の中国依存が減っていく…。これはみんな反日青年のせいだよ」と危惧(きぐ)するユーザーもいたが、「中国メディアは“日本の軍国主義が台頭してきている。ASEANは日本の軍国主義による侵略に注意せよ!”と報道するさ」などといったコメントも寄せられた。

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引用終わり


中国民事訴訟法231のせいで、日本企業が中国から完全撤退することは難しいはずです。

しかし、操業規模を縮小することは、問題なくできるでしょうね。

しかし、中国のネットユーザーが、人件費の高騰を実感していないのには、少し驚いた。

人件費高騰で、世界の向上としての地位が揺らいでいるというには国際的な常識だと思っていたから。


中国は、決して大きな市場ではない。ただ人口が多い国というだけだと思っている。

資産を保有しているには一部の富裕層で、大多数は貧困層、さらに富裕層は海外脱出が盛んになってきているようだ。

この状況で、サービス業、小売業が中国に進出しているのは、私としては信じられない愚挙だという気がする。

経済問題山積みで、いつ崩壊してもおかしくない中国に、何を期待しているのか?

そのあたりのことを、今後は調べてみたいと思う。







posted by 日本に住んでる日本人 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国進出企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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