2013年08月15日

サムスンへ106億円の損害賠償請求…ブラジル政府、労働法違反で

サムスンへ106億円の損害賠償請求…ブラジル政府、労働法違反で(サーチナ) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/7952837/

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 ブラジル政府は、韓国のサムスン電子が工場の作業員を長時間働かせるなど労働法に違反したとして、2億5000万レアル(約106億円)の損害賠償を求める訴えを起こした。複数の韓国メディアが14日、BBCなどの報道を引用し伝えた。

 ブラジル労働省によると、サムスンのマナウス工場で働く作業員は、1日最長15時間働き、このうち約10時間は立ったまま作業していた。27日間連続で勤務した作業員もいた。同省が工場を監査し明らかになった。

 マナウス工場は、サムスンの海外工場の中でも最大級。約6000人が勤務し、米国や南米全域で販売する携帯電話やテレビを生産している。

 BBCは、サムスンが32秒で携帯電話1台を、65秒でテレビ1台を組み立てさせるなど、過酷な作業ペースを強要した疑いもあると報道。APF通信は、サムスンはマナウス工場の作業員とすでに1200件の法的争いを繰り広げていると伝えた。

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引用終わり


利益と効率を重視するのは、資本主義国家の企業として正しいが、法律に違反してはいけないでしょ。

こんな作業実態は、調べれば直ぐに判明すると思うのだが、サムスンは馬鹿なのか?

マナウス工場の作業員とすでに1200件の法的争いを繰り広げているとのことだが、尋常じゃない件数だ。

ただライン生産で立ちっぱなしは珍しくはないと思う。

日本では、8時間労働で、残業を2時間すれば、10時間立ちっぱなしの労働になる。

ただし、普通は間に休憩が入るけど、このサムスンの工場では、どうだったかは少し気になるところだ。

しかし、韓国企業は、外国で従業員を大事にしないということで評判が悪いけど、こういう裁判はどんどん増えていく気がしますね。

韓国企業は、どんどん国際的に嫌われていくようだが、大丈夫なのか???







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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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