2013年08月12日

佐藤正久参議院議員「民主党政権時に決めた自衛隊官舎賃値上げ問題、即応性維持できず任務に支障」

Satomasahisa.jpg

佐藤正久氏のツイッターから引用
https://twitter.com/SatoMasahisa
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佐藤正久 ‏@SatoMasahisa 8月8日
民主党政権時に決めた自衛隊官舎賃値上げ問題、佐藤も野党時代から反対している一人だ。即応性が維持できず任務に大きな支障が出る。例えば練馬自衛隊前の官舎賃が、月5万が10万円ほどになれば、川越市以遠に家具付アパートに越す隊員も増加するだろう。首都直下地震発生時には練馬部隊に到達も困難

佐藤正久 ‏@SatoMasahisa 8月8日
自衛隊官舎賃値上げ問題(続き)、防衛省も自民党国防部会も大反対だ。財務省に申し入れている。自衛隊基地近くの官舎から遠くの民間アパートに住む隊員が増加した場合、即応性の低下だけでなく、住居手当や通勤手当が増え、隊員を追い出し官舎を売り払う以上に、かえって財政的負担増になる。

佐藤正久 ‏@SatoMasahisa 8月8日
自衛隊官舎賃値上げ問題(続き)、自衛隊の場合、弾道ミサイル対処や国際貢献等長期間、家を開ける機会が多い。その際、留守家族間の連帯という意味でも官舎は重要だ。米軍は国家の為に危険な任務につく方の誇りに加え、この留守家族業務も重視している。米軍の場合、官舎は無料が原則という。

佐藤正久 ‏@SatoMasahisa 8月8日
国家公務員の約4割が自衛隊員、他省庁と違いそのほとんどが地方だ。その宿舎事情も様々だ。佐藤が野党時代に防衛省と財務省の担当課長と調整し、全基地の事情、家賃上げの影響を調査することを約束させ、連名の文書も出してもらい調査を実施した。その結果は任務遂行や財政上も問題があるという結果だ

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引用終わり


佐藤正久参議院議員、別名ヒゲの体長による苦言である。

個人的には、民主党政権が自衛隊が嫌いで、いかに危機管理意識がなく、想像力も欠けるのかがよく分かる事例だと思う。

練馬自衛隊前の官舎賃の値上げにより、川越市以遠に家具付アパートに越す隊員が増えれば、首都直下地震発生時には練馬部隊に到達も困難になる。

これでは、災害救助活動が隊員が集まらなくてできなくなるという、最悪の事態が考えられる。

国の財政が厳しいのは分からないでもないが、ケチってはいけないところに手を付けているような気がする。

私としては、もし公務員関係の支出を削減するならば、自衛隊の住居費は無料にし、給料を申し訳ないが削減し、成果に応じて賞与で補う形をとるのはどうか?

その代り、賞与の査定は、基準を明確にし、ズルがないようにしなければとは思う。

とにかく、自衛隊の存在は、有事の備えだと思う。

その有事に、電車が動かないから集合できないというようなシャレにならない事態は絶対避けなくてはいけないと思う。







ラベル:自衛隊 佐藤正久
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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