2013年08月12日

鹿児島知事リコール署名活動へ 利用低迷の上海線維持に職員派遣で事業費3400万円

朝日新聞デジタル:鹿児島知事リコール署名活動へ 上海線維持の事業巡り - 政治
より引用
http://www.asahi.com/politics/update/0811/TKY201308110010.html

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 鹿児島県が航空路線維持のため、公費で職員らを上海に派遣する事業をめぐり、反対する住民らが伊藤祐一郎知事の解職請求(リコール)に必要な署名活動を9月に始めることが分かった。

 署名活動を計画するのは、4万人を超す研修反対の署名を集めた鹿児島市の医師や、中止を求めて監査請求した住民らがつくる市民団体。10日に会合を開き、9月県議会が開会される予定の来月10日ごろに、署名集めに必要な解職請求代表者証明書の交付を県選管に申請することを確認した。会合には、日本維新の会や共産党の関係者も参加した。

 県は、利用が低迷する上海路線の維持のため、事業費3400万円をかけ、7〜9月に職員ら300人を派遣する。団体の関係者は、「税金の使い方がおかしい」と反対する署名提出を受けながら、県が事業を強行したことを解職請求活動の理由にあげる。

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引用終わり


そもそも、上海線は維持しなくてはいけないのだろうか???

空港使用料とかがあるからか???

鹿児島という立地条件から考えれば、飛行機は欠かせない交通手段であることは分かる。

しかし、上海ってそんなに重要な拠点なのかということには疑問が大いにある。

利用者が減ったのは、観光の減少もあるだろうし、ビジネスとしての利用も激減したからであろう。

民意としては、必要性が低くなったということだろうが、本当に必要としている人がいないとは言えない。

要するに、鹿児島県としての利益を考えて、上海線の必要の是非を問わなくてはいけないと思う。

そのためには、住民へのアンケートなど、いくらでも民意を探る手段はあると思う。

しかし、鹿児島県の税金の使い方は、私でも間違っていると思わざるを得ない。

事業費3400万円をかけ、7〜9月に職員ら300人を派遣・・・

アホかと思ってしまう。そんなことをしても利用者は増えない。

大事な上海線だったら、利用者を増やすために活動するべきではないのか?

税金の無駄使いとは、こういうことを言うんだろうなぁ・・・






ラベル:鹿児島 上海線
posted by 日本に住んでる日本人 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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