2013年08月12日

「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解

「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解(J-CASTニュース) - 国内 - livedoor ニュース
より抜粋
http://news.livedoor.com/article/detail/7926899/

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26回目の訪朝から帰国したばかりのアントニオ猪木参院議員(日本維新の会)が2013年8月5日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「スポーツ外交」の重要性を強調した。

「暴言は吐くけど失言はしない」として、麻生太郎副総理が憲法改正とナチスドイツを結びつけた発言へのコメントは避けたものの、拉致問題については独自の見解を次々に披露した。

拉致問題に関連するニュースで事実上日本国民が洗脳されているとの見方を示した上で、北朝鮮側の立場にも配慮しながら「落としどころ」を探ることの必要性も説いた。また、講演の際には「拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?」と問題提起もしているという。

「友好関係が崩れてしまう疑問があった」から拉致問題には関わらないようにしてきた

猪木氏は7月25日から7月30日にかけて訪朝し、張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長といった要人と会談した。会見では、両氏との会談の内容は明らかにされなかったが、過去のイラクやキューバ訪問も引き合いに出しながら、

「外交チャンネルを私以上に持っている政治家は、多分いない」

と自画自賛した。

持論が際立ったのが、行き詰まりが続いている拉致問題についてだ。従来、猪木氏は、

「友好関係が崩れてしまう疑問があった」

という理由で拉致問題にはかかわらないようにしてきたというが、参院選当選を機に、

「公人としてこういう(拉致問題解決に向けた)期待が色々寄せられる中で、本当の話を伝えていかないと」

と方針転換したようだ。ただ、猪木氏は、日本国民は拉致問題に関して一方的な見方しかできていないと受け止めているようだ。「洗脳」という言葉を使いながら、このように現状認識を披露した。


「この拉致問題において日本の人たちが、テレビで毎日あれだけ(拉致関連のニュースを)見ましたから、結果的には、これが『洗脳された』という言い方はちょっと語弊があるかも知れませんが、その位に『拉致、拉致、拉致』という。よく私は講演でも、『では、拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?』というと、皆さん『えっ?』という顔をして、そうすると、今まで凝り固まっていた考え方、色んな視点をちょっと変える。そうすると、もっと知恵が出てきて、解決をどうしましょうと(なる)」

拉致問題は「世界に回って訴える話ではない」

現状の拉致問題解決に向けたアプローチについても、大きく2つにわけて批判。一つ目として、拉致被害者名簿の精度を問題視した。

「日本の拉致(被害者)名簿の中にある、何百人か分かりませんが、数字がどんどん変わっていた中で、日本の中で死んでいる人もいる。そういうような拉致名簿を(北朝鮮側に)提出して解決しようとしても、これは向こう側からした時に『そんないい加減なこと言ってくるなよ』(となる)」

二つ目として、拉致問題を国際社会に訴えることに疑問を呈した。日朝の二国間交渉に専念すべきだとの立場だ。

「これは二国間の問題ですから、世界に回って訴える話ではない。だったら、チャンネルをしっかりつくって、そこで一対一で話をするような環境を(整えることが重要)。その環境(整備)を私はやってきて、いつでも(拉致問題関係者を)お迎えするという話にはできている」

また、度重なる独自制裁が意味を失っていることも指摘した。

その上で、

「『外交に勝利無し』という言葉がある。相手も国民がいる。これは北朝鮮に限ったことではない。日本にも国民がいる。どこは、どこかで落としどころを決めなければ、片一方だけが勝っても、片一方が負けても不平不満が出る」

と述べ、北朝鮮側の立場にも配慮した。

猪木氏は、おなじみの「闘魂注入」と「1、2、3 ダーッ!」で会見を締めくくったが、どうやら闘魂注入は「寸止め」に近かったらしく、ビンタを受けた司会者は「母ほど強くなかった」と平然としていた。

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引用終わり

【青山繁晴】北朝鮮の窮状とアントニオ猪木の愚行 2013.8.7 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=tkGu1A5tBoQ




まず、アントニオ猪木氏は、再選されるべきではなかったと強く思う。

アントニオ猪木氏の功績は、湾岸戦争での邦人人質解放であろう。

しかし、そのほかは、問題だらけ・・・

税金未納問題については、世田谷区役所および国税から差し押さえ処分を受けた。

それが、今回、日本維新の会から参議院議員に出馬して当選してしまったわけだ。


「友好関係が崩れてしまう疑問があった」から拉致問題には関わらないようにしてきた

この発言に呆れてしまう。

拉致問題が解決しない状態で、北朝鮮と友好関係を築きたい日本人がいったい何人いるだろうか?

私は、拉致問題が解決しても、北朝鮮とは仲良くしたいとは思いませんがね。


「拉致解決したら幸せになれるのか」

拉致家族会だけでなく、日本中が幸せで一杯になると思いますが・・・


「これは二国間の問題ですから、世界に回って訴える話ではない。」

いえいえ、拉致問題は、国際的な犯罪行為です。犯罪に対しては、国際社会にも認知してもらなわくてはいけませんし、日本人だけでなく他国の人も拉致被害にあっていますよ。


アントニオ猪木氏の一連の発言は、拉致問題家族会の気持ちを無視した、日本の政治家失格と発言に思えてならない。

アントニオ猪木氏が北朝鮮とのパイプがあるのは、彼の師匠の力道山が朝鮮出身であることからのようだ。

どうやら、アントニオ猪木氏は、北朝鮮のスポークスマンになってしまったようだ。


あくまで個人的な考えだが、さっさと法令違反でも起こして議員辞職してほしいものだ。

最期に、私はアントニオ猪木氏をキャラクター的には嫌いではない。

ただ、政治家としては失格だと思っているだけである。







posted by 日本に住んでる日本人 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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