2013年08月11日

【社説】韓国での贈り物、米国では賄賂に

Chosun Online | 朝鮮日報 【社説】韓国での贈り物、米国では賄賂に
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/10/2013081000615.html

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 韓国社会で一般的にやりとりされる贈り物は本当に贈り物なのか。贈り物に見せかけた賄賂をそっと受け取り、賄賂であることを知りながら「これは贈り物だから問題ない」と平然と受け取っているのではないか。

 米第8軍のジョセフ・フィル元司令官が韓国で勤務していた際、ある韓国人から金品を受け取ったことが問題視され、中将から少将に降格されたというニュースが米国で報じられた。このニュースに接し、自らの行動を振り返った政府関係者は一体何人いるだろうか。元国税庁長はある財閥グループの企業から30万ドル(約2900万円)の現金と2000万ウォン(約170万円)の高級時計を受け取り、これを国税庁長就任祝いと解釈したとする発言がつい先日報じられ、一層そのような思いを強くした。

 フィル元司令官は韓国人から金メッキ製のモンブランのペンセットと、2000ドル(約190万円)相当の皮製かばんをプレゼントされ、家族も現金3000ドル(約29万円)を受け取ったが、これらはすでに米国政府により押収されているという。これらの金品がやりとりされたきっかけが赴任祝いだったのか、あるいは送別会でのことだったのかなど、詳細は明らかになっていない。

 元在韓米軍司令官を不名誉な理由で異動させるきっかけとなったこの「韓国式贈り物」が、米国の法律で違法行為となったのは明らかだ。米国の「連邦海外腐敗行為防止法」によると、政府関係者が給与以外の金品を受け取った場合、それがたとえ職務と関連がない場合でも、懲役1年から5年、あるいは罰金などの処罰を受ける。米国政府の倫理規定によると、政府関係者やその家族は1回20ドル(約1900円)以下、年間最大50ドル(約4800円)の範囲でのみ贈り物などを受け取ることが可能とされており、この範囲を上回る場合は届け出が必要だ。フィル元司令官は金品を受け取った事実を届けなかったことが問題になったという。

 さらに驚くべきことは米国の監視体制だ。フィル元司令官は韓国から米国に戻るとすぐに国防省監査室、連邦捜査局(FBI)、陸軍犯罪捜査隊による合同調査チームから事情聴取を受けた。常識的に考えても、フィル元司令官に金品を贈った人物が何らかの見返りを求めていたとは考えられない。それにもかかわらず米国の監視体制は非常に厳しく、例外は一切認められない。

 韓国の習慣が米国で大きな問題となったことを受け、韓国政府は「不正請託禁止法」の制定作業に着手したが「職務と関係のない金品の授受」を処罰するかどうかについて、最初から最後まで何だかんだと議論になったのが実情だ。韓国における倫理意識あるいは感覚がこのまま改善されないようでは、この国がまともになるのはまだはるか遠い先と感じざるを得ない。

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引用終わり

私は、何回か記事に書いているが、韓国に何かを期待するのが間違っているとしか言いようがないと思う。

自分たちの「常識」が、国際的には「非常識」であることを理解していないというより、理解できない民族なのではないかと思う。

韓国に関わるとは、不幸になるからやめたほうが良いのではとさえ思ってしまう。

民度が低いと言われて、火病で激怒しまくる国民性だ。

己を振り返ってみるという行為ができるようなら、反日であるはずがないと思ってしまう。




ラベル:賄賂 韓国
posted by 日本に住んでる日本人 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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