2013年08月11日

韓国、豪・加などと協力し「中堅国協議体」結成へ・・・協議中なのに・・・

Chosun Online | 朝鮮日報 韓国、豪・加などと協力し「中堅国協議体」結成へ
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/09/2013080900962.html

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 韓国政府が、カナダ・オーストラリア・メキシコなど主な中堅国と、北朝鮮の核問題や、経済・エネルギーなどの懸案を話し合う国際協議体を発足させることとし、各国と協議していることが8日までに分かった。外交部(省に相当)は、次官補クラスを団長とする中堅国外交タスクフォース(特別作業班)の結成を検討している。米国や中国が主導する国際政治・経済秩序の中で、中堅国間の協力によって韓国の核心利益を増進させていく戦略だと解釈されている。

 韓国政府の関係者は「国際舞台で中堅諸国との政策協力を強化し、これらの国々との外相会談開催などのため、各国と協議を進めている」と語った。協力対象の中堅国は、カナダ・オーストラリア・メキシコ・インドネシア・トルコなどだという。中堅国協議体の名称は未定だが、韓国政府内では「PMPグループ(Pivotal Middle Power Group)」という仮称で呼んでいる。

 中堅国協議体の発足は、朴槿恵(パク・クンヘ)政権が追い求めてきた中堅国外交を本格化させるというシグナルだ。朴大統領は「世界の平和と発展に寄与する、責任ある中堅国の実現」を国政課題として打ち出した。

 これにより、米国との同盟関係を拡大・増進させると同時に、中国との協力関係を深化させるという意味も持っている。

 現在韓国政府は、G20(主要20カ国・地域)のような加盟国間の定例会議を開催することはなくても、外相レベルで事案ごとに協議するチャンネルを作る案を構想している。

 常時協力するため、各国政府に中堅国外交専門の要員を置く案も検討している。韓国政府は、外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官が国連総会に出席(今年9月)するのを契機に、中堅国協議体構想を公にする計画だ。

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引用終わり


記事を読めば分かりますが、要するに何も決まってないことを、言いふらしているだけということですな。

突っ込みどころが多すぎる記事ですね。

そもそも、決まっていないのに巻き込む国の名前を出しているのが信じられません。

相手国も、このような報道をされては良い気持ちはしないでしょう。

カナダはG7、先進7カ国会議に参加している。中堅国扱いは失礼では?

オーストラリアは資源大国で、メキシコは中米の大国で、インドネシアは東南アジア1の国で、トルコは中東の大国で、すべて韓国より格上に思えるのだが・・・

北朝鮮の核問題を話し合うというが、これらの国は関係ないよなぁ・・・というか6か国協議を無視???

これらの国と協議するのがなんで、米国や中国との関係に影響するの???

韓国政府は、まず自国の経済を何とかしてほしいものだけどなぁ・・・




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posted by 日本に住んでる日本人 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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