2013年08月11日

アップルが勝訴、対サムスン特許紛争でITCが輸入差し止め

アップルが勝訴、対サムスン特許紛争でITCが輸入差し止め - Bloomberg
より引用
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR94HH6TTDS501.html

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8月9日(ブルームバーグ):米国際貿易委員会(ITC)は9日、韓国サムスン電子の一部製品が米アップル が持つマルチタッチ機能とヘッドフォン 差し込み口検出の2件の特許を侵害しているとして、米国への輸入差し止めを命じる決定を下した。

ITCは9日にウェブサイトに掲載した通知で、サムスンの比較的新しいスマートフォン(多機能携帯電話)の一部はアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のデザインに関する特許については侵害していないとの判断も示した。

今回の決定に伴い輸入禁止措置の影響を受けるサムスン製品の数は不明。ITCの決定はオバマ大統領の審査を受ける予定で、サムスンは審査期間中、製品を全て輸入できる。

アップルの広報担当、クリスティン・ユゲ氏はインタビューで「今回の決定でITCは日本や韓国、ドイツ、オランダ、米カリフォルニア州の裁判所に歩調を合わせて技術革新を擁護し、サムスンによるアップル製品のあからさまな模倣を拒否した」と述べ、「真の技術革新を保護することは、特許制度のあるべき姿だ」と強調した。

サムスン電子は輸入を差し止めるITCの排除命令に失望感を示した一方で、アップルのデザイン特許については侵害を認めない決定を評価。同社広報担当のアダム・イェーツ氏は「広過ぎるデザイン特許を利用して角の丸い長方形で独占を実現しようとするアップルの試みは阻止された」と指摘した。

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引用終わり


さて、前回オバマ大統領は、ITCのアップル製品の販売禁止命令を拒否したが、今回はどうか?

まあ、今回は拒否をしないと思われる。

前にオバマ大統領が、覆したのは、「標準特許」であり、今回は「一般特許」であるからだ。

また、米国は、本気でサムスンとか韓国製のスマホを潰しにかかっていると思われるしね。

米韓FTA条約によるISD条項で、裁判が起こる可能性もあるが、米国は負けたことがないので無駄だと思われる。

(米国とのTPPで怖いのもISD条項だと私は思っている、もちろん反対意見もあるが・・・)

ただ、サムスンのスマホの、最大市場は、日本、中国を含むアジアであるので、米国は・・・20%くらいかな?

しかし、株価の凋落は免れないと思われるね。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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